野沢菜の蕪焼酎

野沢菜の蕪焼酎
発売1周年を迎え、2シーズン目の出来栄えを味わうと、ほんとに野沢菜漬けの風味が。焼酎に梅、でなく野沢菜入りみたいな。まさにつまみいらず!

今回から、水も酒米も野沢温泉村のものをつかっている。まさに地焼酎。独特な味だし、温泉街の酒屋でしかうらないし、お土産にはいいよね。

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愛知万博の色

ようやっと行ってきました愛知万博!
人人人・・・
太陽はじりじり・・・
かな~りまいりましたが、ぼちぼち見て、いっぱい歩いて、ベルギーの樽生レッドビールも飲み、モリゾーグッズも買いました!

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KICX0802ついでに栄のオアシス21。遙か上に水が流れてて、光が揺れて、その先に空。
やっぱりそういうのって好き!
自由にあがって周縁を歩けるんだけど、下にいて歩いてる人を見上げるのもおもしろい。水のプレートの上を足跡が移動してくみたいに見えるの。

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湯沢高原アルプの里と清津峡温泉

KICX0539湯沢のアルプの里へドライブ。
山の上へは166人のりの大型ロープウェーで。大人往復1300円也。

雨模様の中でも、ゴーカートやサマーボブスレーコースもあるため家族連れでここぞばかりのにぎわい。晴れていたらそうとうきれいな山々が見えるんだろうなあと思いつつ曇り空を見上げる。

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我々の目当ては高山植物園。
水芭蕉やあやめがその季節には美しくさくらしい池をすぎ、ロックガーデンへ。
標高1172メートルの大峰山の北斜面を利用して造られた高山植物園には、2500メートル級の山でしかみれない植物を集めてあるのだけど、名物?のヒマラヤの青いケシはじめ、多くの花はもう咲いていなかった・・・・・・
でも、下界よりちょこっと涼しいし、気軽に高原気分満喫できてよいかも。

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その後清津峡へ。
渓谷散策ではなく、目当ては温泉だ。
清津峡散策ルート入り口のトンネル手前にある苗場館は入浴料500円。
夕方だったこともあって貸しきり。渓谷の音を聞き、風を感じながらのんびり山並みを眺める。

源泉は44℃の薬研の湯。
無色透明だがしっかりした硫黄臭のある単純硫黄泉は、源泉かけ流しで一切手を加えていない純生だ。
アルカリ性のお湯はするっとしてお肌はすべすべ、頻繁に通っている人の話ではアトピーにも効くらしい。


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万平ホテル

karuizawa1軽井沢に行って来ました。ええ、もちろんレジャーではなく。でも、少しは避暑地の気分を味あわせていただこうと、万平ホテルのランチへお出かけしちゃいました。まだそれほどの混雑はなく、いい雰囲気を楽しめましたよ。

万平ホテルは今年創業111周年。
軽井沢の歴史と共に歩んできた風格あるホテルは、昔ながらの別荘地と緑濃い木立に囲まれ、爽やかで心地よい空気を纏っています。
ヨーロッパの山小屋風の外観に、昔ながらのだるまポストが玄関脇でお出迎え。
ポストの左手には、毎朝ジョン・レノンがローヤル・ミルクティーを飲んだというオープンエアーのカフェテラスがあります。

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karuizawa2メイン・ダイニングも文明開化の香りただようクラッシックな内装や調度品に目がいきます。壁、天井、梁、シャンデリア、ランプ・・・、なんてかわいいのでしょう。
karuizawa5季節感と地の食材を生かしたお料理もなかなかでしたが、それをサービスするホールスタッフもいい感じでした。
今では逆に新鮮なクラシックな制服に身を包み、そつなくなめらかな身のこなしと応対。
karuizawa4場所、建物、人、お料理、すべてに満足度の高い、優雅なひとときでした。


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映画『阿弥陀堂便り』の里を歩く(下)~小菅地区

Kosuge

東京からやってきた孝夫(寺尾聡)と美智子(樋口可南子)夫婦の新しい住処として映画の舞台になったのがこの小菅地区。
小菅神社奥社への参堂まで、急な坂道が伸びています。
上の写真は坂の下から、下の写真は坂の上から撮ったものです。
映画の中では、坂の上からの風景が、道沿いの家々とその暮らしを切り取りつつ、夫婦の視界として牧歌的に登場していました。

Kosuge3

雪が多い飯山市では、昔ながらの藁葺屋根はごく僅かとなり、一般的なのは赤や青のトタン屋根の家々です。
ここ20年くらいでいまどきのモルタルの家も増えてはきましたが、やっぱり緑の農村に赤と青の屋根色が点在する風景が、この地の風景。
その色彩の統一感のなさに以前は嫌な印象しかなかったのですが、今はそのカラフルさが素朴でかわいらしく見えます。不思議なものですね。

映画でも夏の花々に彩られた坂の風景が印象的でしたが、春の今も色とりどりの花が庭先を飾って、田園風景を一層カラフルにしています。
山の方にはまだ雪が残っている土地柄、里では、菜の花、桜、チューリップ、芝桜、すみれ・・・普通なら時期がずれそうな花も含め一度に楽しむことができるのが特徴。
瑞穂小学校の丘を会場にした菜の花祭りでも、大山桜と菜の花畑、その向こうに千曲の流れを望む景色が、毎年アマチュア写真家達の人気を集めています。

Kosuge2小菅神社は、戸隠山・飯綱山とともに奥信濃三山と称せられる修験道の霊山小菅山にあり、その歴史は7世紀の役小角までさかのぼります。
奥社と里宮があり、映画には、祭りのシーンで里宮が、夫婦が林を散策するシーンで奥社参堂の杉並木が登場しました。

写真は参堂入口ですが、この手前には茶店もあり、「だんご」の旗をはためかせています。
GWは、修験者ならぬおそばや甘味を楽しむ人でにぎわっていました。

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映画『阿弥陀堂便り』の里を歩く(上)~福島地区

Tomida

長野県飯山市瑞穂で、その自然の美しさと地元のおばあちゃん達の魅力を詰め込んで撮影された『阿弥陀堂便り』(2002年 小泉堯史監督)。
この映画に登場した地を歩きました。

あのシーンはどこで?という人は、飯山市のウェブサイトをチェックしてぜひ訪ねて見てください。
交通案内もありますが、日に何本もバスがあるわけじゃないので、時間の流れをのーんびりにしててくてくあるくようなつもりで行くのがおすすめ。車で行く場合も近くまでは入れないので体力は必要!

Oume96歳のおうめばあさん(北林谷栄)は、死者を祀った小さな阿弥陀堂で暮らしています。その舞台となったのが福島地区。
あたりには丘陵に石垣積みの棚田や畑が一面に広がり、眼下には千曲川を望みます。

阿弥陀堂のセットは撮影終了後撤収されたのですが、飯山市が復元して新しい観光名所になりました。

今瑞穂地区は菜の花祭の真っ最中。
会場以外でもそこここで菜の花を楽しむことができます。

Tomida4おうめばあさんの家への坂道は、万仏山へと続いて行きます。
その道沿いには33の石仏がたたずみ、田園風景のなかでとても表情豊か。
Tomida1万仏岩の洞穴には17世紀に建立された大日如来坐像と弘法大師坐像があるそうだけど、そこまで行くにはかなり険しい道もあるとのこと。
同じく映画の舞台となった小菅神社同様、修験道の地なのです。
Tomida2

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野沢温泉で遅い春を楽しむ

ホーホケキョ山の萌黄に湯の萌黄
野沢の春はやわらかきかな(音呼)

家族で野沢温泉に来ています。温泉街は湯客やスキー客で(まだ滑れるのだ!)さすがに賑わってますが、宿に入ってしまえばのんびりしたもの。

野沢はいろんな泉質の湯がありますが、今回の宿の湯は瑠璃色といううたい文句通りの透明な浅い緑。そこに黒い湯の花が漂います。いかにも温泉っていう香りの強さやぬめり感もいい感じ。

青空の下緑に囲まれた露天風呂に入ったら、すぐ近くから鶯の声。ときどき雀のパーカッションも入ったり。
あんまりくっきりしてるので演出?とも思ったけど、ちゃんと飛び回る気配もあり、実際地面に降り立った姿も見たので本物なり。(あー素直に感動する心をなくさないようにしなくっちゃ…)
湯舟に浸かりながら野鳥観察もできちゃう!
でっぷりした黒猫も横切って行きましたが…。

たーっぷり温泉ひなたぼっこを楽しんでから湯上がりビールを飲んで、すっかりとけてきてまーす。

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北陸道ドライブ

Toyama
富山の街 霞むように観覧車が見えます

今日はとってもいい天気で、ドライブ日よりでした。
北陸道からみえる景色もとってもきれい。

金沢から新潟方向へ。
富山までは、水を張り、田植えが始まった田園風景が続きます。
水田の瑞々しい緑に瓦屋根の黒がはえて輝いてました。

しばらくいくと立山連峰が右手に現れます。

様々な屋根の色が散らばった畑
その向こうに緑の濃淡が美しい山々
そして遥かにそびえる青い峰
心奪われる景色です。
そして左手には陽光にぼんやりかすむ青い海原も。

そんなわけで、良い季節の、良いお天気の北陸道ドライブはドライバーにはちょっと危険かも・・・

Toyama2この経路でちょっと食べようって時寄るのはだいたい有磯海SAです。
食べるにもお土産にも、富山の海の幸がたーっくさん。

今日はレストランで、イカ刺しと富山湾特産の白えびたーっぷりの「有磯海のどんぶり」を食べました。

Toyama3デザートは売店で売ってる生ワッフル。
その他売店では富山湾沖の海洋深層水グッズなどもおすすめ。
この海洋深層水は、滑川の蛍イカミュージアムに隣接するタラソテラピー施設で楽しむのが一番です(第三セクターっぽいので超格安!)が、入浴剤もけっこういいです。

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あの崖に立ってみた

tojinbokani

東尋坊と言えば・・・火サス!
みたいなイメージしかない私ですが、初めて行ってみました。
観光船の屋根の上にはカニの絵が描いてあるの。
かわい~

すっごい良いお天気で、この日初めて人混みを経験。
GWだけどそう混んでるシーンに出会わなかったんですよね~。

さすがの出店で海鮮丼やら浜焼きやら、とにかくいいにおいがいっぱい。
景色よりイカ焼きは言い過ぎかもだけど、すぱっとかみ切れるイカ焼きはやっぱり海のそばでないとね!
前に北海道の五稜郭で雪の中食べたイカ焼きにはかなり感動したなあ・・・

そんなわけで福井の写真をマイフォトのJapanにアップしました。

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モリゾーが好き

morizoモリゾー(右)を初めて見たのは2002年秋のことでしたが、そのときはこの目つき悪いゆるキャラ系のものは何!?と、もう一瞬で心奪われました。それにくいついてる私への目線は微妙でしたが・・・。その時はまだあんまりグッズもなくて、説明もなくて、謎多き生き物として私のツボにずーっと留まってきたわけです。うーん、でもあの着ぐるみはいかんね。よくあそこまで別物、良さを帳消しにできたもんだ・・・

で、いよいよ開幕しました愛・地球博
ニュースでは、大阪から自転車でかけつけた男の子達がいたとか!!!
春休みとはいえすごいゾ。

とおーくの万博会場にみんなで自転車で行こうぜ!なんて、スタンド・バイ・ミー的男の子ノリ・・・といえば、そう、浦沢直樹の『20世紀少年』ですよ。少年らしい冒険心のわくわくと、それを眺める側の妬み、虚栄心・・・。あー、あの万博エピソードは痛かったなあ。

でも、あのエピソードで、万博というものがいかに大イベントだったのかを初めて感じたのでした。
そして、そんなわくわく感を今回ちょこっと感じています。
各パビリオンの演出もかなりこってて、アート好きにもわくわくゾーンがたくさんありそう。

でも、120ヶ国って、全部の国の展示をみてまわるには多分1週間でも足りないくらいでしょ。
うーん、それは無理として、慌てるのは苦手だし、少なくとも2~3日は滞在型でぶらぶらしたいなあ。
人混みはあまり得意じゃないし、落ち着いた頃、行楽シーズンも外していくのがいいんだろうか。でもそれじゃあイベントっぽさは味わえないかもしれないしなあ。

開会式の国旗の入場では、参加申し込み順の登場でカナダが一番でした。
去年は外交関係樹立75周年記念のイベントも多かったし、日本とカナダ、関係良好って感じは何よりです。
期間中は著名なカナダ人アーティストも多数来場してのイベントありとか。
先住民アートはもちろんだけど、全体に通じるエッセンス的なものとして、カナディアン・アートは自然の雄大さとか、ゆったりした時の流れを感じされるものが多くって、それがとても好きなのです。
ひとまずは、カナダでそれらにふれてくる予定。

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