日本語を国語/公用語とする国は日本だけだけど、日本人観光客のパワーは日本語を流通させていく。
そんな街では、ちょっと笑える日本語あるいは日本っぽいものの表現を見つけるのも楽しみのひとつ。


“MISO PRETTY”!?
ミソスープで広く海外でも知られるあの味噌?
「スキヤキ」みたいなものでしょうか・・・・・・
しかし、「プリティ」とのあまりのミスマッチさがどうにも。
サケ入浴剤とか、スパラインをそろえてるんだけど、ほんとに、商標に違わず日本人にもエキゾチック!
あまりに魅力的なパッケージングに思わず手が伸びそう・・・・・・
というのは思いとどまり、いろいろ買ってみたのは日本にはショップのないbebefitのコスメ。
こちらもマリリンモンローな時代のグラマラスかつポップなパッケージがかわいいのだけど、さらに魅力的なのはそのおもちゃみたいな外観からははかりしれない高機能。
可愛いパッケージからは若い子向け?と思えるのにけっこうエイジングケアもあり、カタログを見るとモデルの年齢層も高めだったりする。使用前・後の比較写真はまさに驚きモノ。
気になるしわやあら、たるみがなかったことに!
みたいなベースメーキャップがずらり。
なのにお値段はお手頃。成分表示もしっかり。
しっかりお肌をつくった上には光りもの。
仕上がりイメージはキュート&グラマラス。
商品説明もセクシーで面白いので、機能を確かめるためでなくともカタログはキープしたい。
ちぃっちゃい牛乳パックみたいな試供品のパッケージも可愛い。
お買いあげの中でも当たりはスーパーガールがレスキューしてくれるアクネケアライン。
コスメランキングで上位のものなどいくつ試してもコレという物に出会えずにきたけれど、コレは!という予感が。
夜用美容液は使用2回でかなり効果を感じるし、ペンシルタイプのアクネケア用コンシーラーもすごく使いやすい。
チューブのイラストが可愛いリップケアセットもほしかったのだが2店まわるも売り切れ続き。
ないとなるとさらに探したくなるんだよなあ・・・・・・
【追記】
その後国境をまたぎ無事Lipscriptionゲット。
ちょっと高上がりになったけれど、リップクリームやジェル美容液ともまったく別物の仕上がりの質感は、お金出して損なし。
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