ハノイの街角
街のあちこちで見かける薬用酒?
高さ7センチ程度のちっちゃいのから大きいのまで
見事な姿勢で鎮座しているのは
サソリ
コブラ!
トカゲ!!
酒というより標本のような「美しい」できばえはかなりコワイ・・・

街のあちこちで見かける薬用酒?
高さ7センチ程度のちっちゃいのから大きいのまで
見事な姿勢で鎮座しているのは
サソリ
コブラ!
トカゲ!!
酒というより標本のような「美しい」できばえはかなりコワイ・・・

知ってるよ
だけどほら
イライラするのは一休み
瞳を閉じてふり仰ぎ
深呼吸をしてごらん
閉じた瞳が眩しくなったら
そしたらゆっくり目を開けて
君の世界を見つめてごらん
ただじっと
見えるものを見てごらん
年末はタイに行ってました(離れた翌日に爆破テロがあってびっくり)。
バンコクは以前に一度行ったことあるんだけど,今回はチェンマイにも。
その旅の写真の中から,チェンマイで出会ったかわいくて神々しい,お寺を守る象さんの写真を。
バンコクで生まれ育った友人は知らなかったからチェンマイ独特なんだろうけど,チェンマイでは干支は十二支じゃなくて象さんを加えた一三支になるくらい,象さんは重要な存在なのだ。
プラ・タート・ドイ・ステープ寺院の象さん。
チェンマイ大を過ぎ,つづら折りの山道を登ったところにあるこのお寺は一大観光地。チェンマイ市街を見晴らす景色も素晴らしい。
チェンマイで最も格が高いというプラ・シン寺院の象さん。
白く輝く姿はまさに神の遣い。
かわいらしさもピカイチ!
チェンマイ最古のチェン・マン寺院の象さん(写真・左)。
すらっと並んだ象さんが,黄金の仏塔を支えている。
最後は,もっとも印象深かったチェディ・ルアン寺院の象さん(写真・下)。
石積みの巨大な仏塔の上部は,16世紀に起こった地震で崩れ落ちたまま。
その仏塔の角でたたずむ象さんは,哲学者のよう。

今回ショッピングの時間は全部あわせても2~3時間くらいしかなく(そのうち1時間近くはスーパーマーケットだったし)、あまりお値段や物を吟味することはできなかったのですが、けっこう良い買い物ができたと思っています。
それは、これまで訪ねた東南アジアの国々では見なかった、華やかで繊細な彫金アクセサリー類です。




上のヘアクリップは、女子中高生とかがわいわいたまってるようなタイプのアクセサリー屋さんでごそごそ選び出したもの。
すごい細工の細かさでしょ!
サイドだけじゃなくクリップの上面までとても手が込んでるのです。
これで1点あたり400~500円相当。
といっても、マレーシアの女子中高生にとってはとてもお高いのは確か。
私の前にレジを済ませてた子は、髪ゴムとかピンを6点くらい買って400円くらいのお会計だったもの。
しかし、日本ではプラスチックのちょこっとガラスを入れたくらいのものでもすぐ数千円単位ですから!!!
バネの強さもばっちりで、しっかりとまりました。
半分は親戚の10代女子にプレゼントするつもりで買いこんできたのだけれど、こうしてみると・・・・・・
私はヘアクリップばかり買ってきましたが、ブローチやピンでも同様のキラキラアクセがたくさんありました。
イスラム教徒の女性たちは、そうしたちっちゃなピンで髪を隠すスカーフをとめてるの。
いろいろな巻き方、とめかたがあってとてもおしゃれ。
暑い中全身を布で覆って大変そうではあるけど、衣装の色、アクセの色、みんなそれぞれおしゃれを楽しんでるのですよ。ムスリムの女子学生が集まってるところなどに遭遇すると、とってもカラフルで壮観です。
下はKL国際空港で買った蛙と天道虫の色彩があざやかなピルケースと鳥の文様の携帯ミラー。
空港ということもあるし、シルバーずっしりなのでそう安くはありません。
各4000円、6000円相当。
特にミラーは普通に考えても高いので、エイ!という勢いで買ってしまったのですが、日本やヨーロッパの店頭で見たら2万円と言われてもおどろかないくらいものは素晴らしいので、やっぱり買っておいて良かった。


屋台街の一角にはフルーツ屋さんの屋台も。
迫力はドリアン!
これだけあるとすごい。
近づくとにおいもすごい。
それからランサにマンゴスチン、ランブータン。
東南アジアでもいいものが手に入る地域は限られる。
キロで150~250円くらい。
何人かで旅しているなら買って帰ってホテルで食べるのも楽しい。
試食もさせてくれる。



KLでは2晩。その2晩とも屋台へ繰り出す。
まずはビール! タイガービールの大瓶で。
タイガービールのウェアーを着たタイガーガールが注文をとってくれる。
かなりはやってる店を選んで入ったこともあり、料理が出てくるまでけっこう待つ。
隣の店でオーダーした麺が届いたのをすすりつつ、さらに待つ。
それも食べ終わってさらに待ち、出てきた出てきた。
あさりは日本のより横長
空芯菜炒め
なんの魚だっけ?
車エビ!?
あと、写真はないけど牛肉炒めも食べたし、焼きめしも食べたし。
それだけ食べて全部で1700円くらい。
しかし大瓶5本のビール代は4500円以上!!!
お料理安ぅ!
ビール高ぁ!
イスラムの国でビールは高い。
東京価格と変わらない。
でもでも、これくらい払ってでも飲みたいくらいの暑さなのだもの。

帰りしなにアイス・カチャン(かき氷)。
みんなで4種類頼んだけど、私のが一番インパクトありの様相。
スライムみたいなグアバソースにマンゴーゼリー、それにスイートコーン。
でも食べてみると美味しい。
なんたってフレッシュフルーツですし。
これで150円弱。屋台かき氷としては若干お高め。
翌日は、前に来たとき専門店で食べて美味しかったスチームボートを。
でも、今回は普通の屋台だったためそこそこ。まあ、値段も安いしね。
でもやっぱりあのスープの味で食べるシーフードは美味しかったので満足!
ほとんどの日程が、あまり観光客が行かない所でだった今回の(も?)のマレーシア。
日本で出てるガイドブックにはどっこものってないんだよね・・・。
クアラルンプール市街と空港の中間くらいにあるプトゥラ・ジャヤは、官公庁街である。
人工湖のまわりに立ち並ぶ首相府、モスク、レストランはそれぞれライトアップされて美しい。
夜もあつーい中、水辺に近づくとちょっと涼しいような気が。
ただし蚊には注意。3個所さされてた(-_-)

首相府
かなりでかい。ギリシャっぽく、ホワイトハウスっぽくもあり、タマネギ型の尖塔でイスラム国家を主張。

プトゥラ・モスク
蓮の花びらがちょっと開いたような、とても繊細な美しさを感じさせる。

ボートハウスレストラン
アウトドアのテントの下はパーティエリア。
その前の階段を下りるとすぐ人工湖の砂浜で船着き場もあり、レストラン地階にはたっくさんカヌーやボートがスタックされてた。
昼間の様子はわからないけど、気持ちよさげ。
マレーシア航空のいいところを一つと言われたら、機内エンターティメントの充実ぶり。
映画、音楽、テレビの録画映像、CD、ゲーム、オンデマンドでかなりの数から選んで楽しめる。
といっても、5月の往路ではエコノミーでは6~7本のチャンネル別繰り返し放映で、エグゼクティブクラスでも放映タイトル以外は個別に機材をかり出して見る形だった。それが、6月の帰国便では完全に搭乗クラス関係なしでオンデマンド。映画は数十タイトルから好きなときに好きな映画をみることができる。
おかげで、往路では2タイトル、しかも最後までみれなかった!のだけど、帰りは3タイトルをちゃんと最後まで見ることができた。3作目はちょっと早送りしながらでぴったりセーフ。
7時間前後のフライト中寝ることもなく見倒し。
テープの劣化のせいか、以前は作品によっては画像の乱れが激しく見てらんないものもあったのだが、デジタル化されてからは映像もきれいになった。
<見た作品>
ナショナル・トレジャー(英語音声 中国語字幕)
ハイド・アンド・シーク(英語音声 中国語字幕)
ミリオンダラー・ベイビー(英語音声 中国語字幕)
コンスタンティン(英語音声 中国語字幕)
リング2(英語音声 日本語字幕)
マレーシア、中国、韓国、インド等いろんな国、言語の映画がラインナップされてたのだけれど、ここぞとばかり普段みないハリウッドものをどっちゃりと。
中国語字幕で見てると、音が聞き難いときとか多少助けられるところもあるけど、こう書くのかとか、こう言うのかとか、そっちが気になっちゃうこともおくて微妙・・・。すべて日本語用意しろとは言いませんが、耳が不自由な人向けのサービスという側面とあわせ、英語字幕もあったらいいのに。
日本映画もあり。
5月は釣りバカ日誌。6月は石原プロものと、なんと「トニー滝谷」!
メジャーロードショウものじゃない芸術系のこの作品。
どういう経緯でセレクトされたのかちょっと気になる。
だって、なんたってほかが釣りバカと石原プロですよ。
地方暮らしで残念ながらトニー滝谷が見れないよう!!!という人はLet's Fly on Mlaysia Aiirですよ!?
自分の生活が組み込まれている場所、自分の生活に組み込まれている場所を離れると、時の流れ方まで変わったような気がする事がある。
今もそう。
そして今回のそれは、幸いなことにゆったりと流れる方向へのものだ。
見渡すかぎり何もないといっていいだろう大地。ベランダに座って、少しなまあたたかい風を感じながら珈琲をのむ。
さっき上がったばかりのスコールのせいで空は灰色だ。空の大きさも、その表情も、遠くに来たことを感じさせてくれる。
一仕事終えたあと、ゆっくりと、食べ切れないほどの、しかも笑顔が出るおいしさの点心+αを、気持ちのいいサービスのなか時間をかけて胃に入れていく。ティーポットだけでも2回も入れ換えてもらった。
一人のランチにしては食べ過ぎだろうけど、これもほかでは出来ない贅沢だ。
テーブルオーダーの中華食べ放題で、この質で1500くらいなんだもの。
プールサイドで光を楽しみながら読書。暑さは、時々水面を渡ってくる風の心地良さをとびきりにしてくれる。
プールでのったり肌を焼いているのは見事に白人ばかり。私はめずらしったのか、ホテルスタッフに覚えられていた。しかし、ここにいる人達はみな、積極的に何もしない、そんな休み方を楽しんでいるように見える。
時間の使い方、感じ方、めりはりが大事なんだろう。自分で時間の流し方をうまくコントールする。そんな生き方の達人になりたいものだ。
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