ワシントン・グルメ
名物といえばソフト・シェル・クラブらしい。
いったのがシーズンまっただ中でラッキー!
美味しくて手頃な店を聞き込み,ちょっと郊外に足をのばす。
テーブルクロスがかかってる店かどうかで値段が変わるそうだが,ぜんぜんいらなーい!
美味しくて安くなるなら,布じゃなくて紙でぜんぜんOK!
名物といえばソフト・シェル・クラブらしい。
いったのがシーズンまっただ中でラッキー!
美味しくて手頃な店を聞き込み,ちょっと郊外に足をのばす。
テーブルクロスがかかってる店かどうかで値段が変わるそうだが,ぜんぜんいらなーい!
美味しくて安くなるなら,布じゃなくて紙でぜんぜんOK!

中央ホールのアフリカ象がシンボルっぽいわけですが,標本や化石は子ども達に任せ,主に大人達によりこみこみなのは宝石の展示室,中でもホープダイヤモンドの周りは人だかりがすごい。ガイドをチェックしなくても,なんだこれはとすぐわかる勢いで,おせやおせや,見たり,写真をとったり,一緒に記念撮影したりしている。
ハッシュホーン美術館から通りを挟んだ彫刻庭園へ。
お天気がいいと,とにかく気持ちいいかも。

庭園の入り口には,銀の少年(?)が立っている。
美術館の案内所の女性は,これがお気に入りだそうで,「見逃しちゃダメよ!」とおすすめされた。
スミソニアンの現代アートギャラリー。
ハッシュホーンさんのコレクションに由来し,こちらも無料。
ナショナルギャラリーに比べたらぐっとこじんまりしているが,空間自体が美しく心地いい。

ようやくのワシントンDC旅行記・・・・・・
かな~りの距離歩かなくてはならずきつかったものの,なんといっても感動大!!!だったのがリンカーン記念館。
「ああ,コレ!」って感じ。真っ白な壁に,天井からの光が美しい。

グッゲンハイムもNYに行ったら是非,と思っていた美術館の一つでしたが,なんと外装工事中で,あの建築の外観は生で見れずじまい(T_T)
蔡國強 (Cai Guo-Qiang)の "I want to Believe"展を開催中でした。
すっごい人で,チケットを買うのに雨の中20分は並んだでしょうか。

コンテンポラリーな作品群も楽しく。
特に美しいと感じた作品をいくつか。

Mario Merz (Itarian) "Places with No Street" 1987
陽が落ちて,作品の向こうにはオフィスの灯りが見えて,その感じも素敵でした。
コレクションの絵画も充実。
セザンヌ,マティス,ピカソ,モネ,ゴッホなどなどなどなど

Claude Monet (French) "Reflections of Clouds on the Water-Lily Pond" 1920
モネの睡蓮の大作(3枚組200 x 1276 cm)。オランジュリーの感動を思い出す・・・ってそれももう18年前だっけ。
ゆっくり向かい合う環境がないのが残念。次から次へと人がたって記念撮影の嵐。
2階ではヨーロッパ絵画をたっぷりと。
有名な画家の作品が目白押しで,急ぎ足がほんとに残念。
好きな画家の物はいつかの展覧会かで見覚えがある作品もたくさんあったが,初めて見る,素敵な作品もたくさん。




メトロポリタン・ミュージアムといえば,どうしてもメロディが付いてしまうのですが・・・
その巨大な美術館を2時間くらいで早周り。
まずは1階,アフリカ・オセアニア・アメリカアートコーナーから。

春を待つNYへ行ってきました。
まだ肌寒い,クイーンズの空はすんでいました。
クイーンズといえば,私にとっては「アグリー・ベティ」のベティが住んでいる場所,というくらいのイメージだけど,マンハッタンから川を渡れば,本当に違うんだなあ。
駅により,曜日により,地下鉄は一番階層社会を感じる場所だった。
風が吹きぬける
雑然として,閑散とした通り。
枝にはビニール袋の切れ端がからみつく。
20 Bees
このワインぽくないデザインに一目惚れで購入。
ボトルキャップだけ見るとどこかの球団みたいだが、ゼロの中に描かれてる葡萄畑を飛ぶ蜂のイラストもかわいいので、是非上のリンクを。
白をさがしてたんだけど、このワイナリーの白、シャルドネは品切れ。
サイズ的に可愛かったこともあり、ハーフサイズのレイトハーベストを、白の3倍の価格設定ながら購入。まあ、遅積みとしては妥当な価格だろう。
ここのアイスワインは店頭で見かけなかったけど、ボックスもすごくかわいい。
さらに倍!くらいになるんだろうが、惹かれるなあ・・・
後ろに見えているのは仕事の資料の束。
実は他にもこの3倍の量がチェストの上に積まれている・・・
バンクーバーアートギャラリーはグループ・オブ・セブンの1人、Emily Carrのコレクションで有名。それはもちろん一見の価値ありですが、今回最も衝撃的だったのは、4/30まで開催のBrian Jungenのエキシビジョン。1970年生まれの彼は、エミリー・カー芸術学校の卒業生でもある。
バンクーバーで滞在したホテルのベランダからはヨットハーバーとスタンレーパーク、山々の景色がGOOD!
ジョギングやサイクリングをする人が見えるほか、水上ではボートやヨット、水上飛行機なんかも行き来。
雨が多かったこともあり、忙しかったこともあり、結局スタンレーパークまで散歩することはなかったけれど、この景色だけでも十分満喫できたと思っている。


常夏の地を離れ、再び寒いところにやってきました。
でも、桜はもう終わり頃で、おそれていたほど寒くはない。
っていうか、ホテルのアウトドアプールでは既に泳いでいる人が!!!
まだ最高気温15度くらいなんですけど・・・・・・
私はと言えば久々のオフをむさぼり、まるまる24時間ベッドで過ごしたかも・・・
2度目の土地なので、観光もしたらいいかもしれないけど、それより休息がなによりなお年頃になりました。
突然降り出した雨と、ギネスの看板に後押しされ、最後の晩餐はバイワード・マーケットの一角にあるアイリッシュ・パブに。他にサラダとビーフ・シチューをオーダー。日本でビーフ・シチューといえば、ビーフとにんじんとジャガイモと、その割合はけっこうイーブン。
で、スープ料理でしょ。でも、英米ではビーフ!!!って感じ。だいたい、皿で出てくるところからして質の違いは明らか。もう、いつものことだけど量が多いってば!っと思いつつ、食べ物を残すのにとっても罪悪感を感じてしまう私は苦しみながらも完食。これだから家を離れるといつも太るのかもね・・・。

右上から時計回りで・・・
銀行(トロントのビルもこの中抜きデザインでやっぱり旗が立ってた)
銀行に写り込んでいたのはこの郵便局
オタワ大学アートビルディング(出窓があるオフィスってなんかいい)
最高裁判所

10年ぶりにオタワに来ています。写真はリドー運河から見た国会議事堂。
カナダの首都オタワ。オタワ川を挟んで、イギリス系オンタリオ州の街オタワと、フランス系ケベック州の街ハルが隣り合う、まさにバイリンガルなエリア。
小さな街ながらカナダの首都、政治の中心地であり、科学、歴史、文化、アート等様々な博物館、ギャラリーがあります。中でも国立の博物館、美術館はかなり規模も大きく充実。展示手法もとっても楽しいので、遊園地気分でも楽しめちゃう。
こういった施設は昔と変わっていませんが、街の印象は、以前の方がこぎれいだったような・・・。
まあ、雪が消えかかってるシーズンというのもあるかもしれませんが、通りや街ゆく人の雰囲気をみても、あまり夜は出歩かない方がいいかもという気がしました。歩きたばこの人も多くて×。
オタワのリドーセンター辺りから出発し、州をつなぐアレクサンドラ橋を渡ってハルに行くルートを写真でご紹介。
英仏二言語を公用語とするカナダでも、ケベック州以外は英語圏で、フランス語話者はケベック州内ではマジョリティでも、国家レベルでは圧倒的なマイノリティという構図になる。
しかも、すぐ南にはアメリカという巨大な英語話者の帝国もある。
トロントから成田へと飛ぶ
広大な 手つかずの自然が広がるカナダ上空
窓際の席がおすすめ
宇宙まで行かなくっても
地球はまるいって
ちゃぁんとわかるよ
氷渡る海 翼がさすさきには 北極がある
右手に朝焼けの街並み、左手にオンタリオ湖を眺めながら空港へ。
空港にはあまり人気がない。月曜朝だから、というより、まあ、こんな感じなんだろう。
トロントの空港はほんとに物寂しいくらいいろどりもなく ショップなども少ない。
その点バンクーバーの空港は旅客も多いしショップも充実している(支えているのは日本人旅行者だったり!?)。
おかげでフライトまでの待ち時間もあっという間につぶれたっけ。
税金が高いカナダでは、定番お土産はなるべく免税店で最後にすましたいところだけど、ピアソン空港では選択肢があまりない。しかし街中で買えば連邦と州で15%もの税金・・・
タックスリファオウンドの手続きは、以前の小切手送付のみから(小切手社会ではない日本では、小切手の換金手数料の方が高かったりするのでかなり不便)、両替所での現金即時受け取り、クレジットカードへの送金とだいぶ便利にはなってきた(といっても連邦税だけで、結局州税はかなり高額の買い物の場合以外は戻ることはないけど)。
でも・・・

The Cottage Breakfast, Royal York Hotel
今日(?)の朝食はルームサービスを頼んだ。
バターミルクパンケーキにたーっぷりのケベック産メープルシロップ、それにカナディアンベーコン。
そういえば、カナダの家庭的な朝食として大好きなこのメニュー、今回はまだ食べてなかった。
ちなみにポットに入ってるのはコーヒーじゃなく、ホットチョコレート。
甘甘な朝食だけど、冬はエネルギーがいるもんね。
しかしボリュームは予想以上!
トーストをサービスにつけてくれたけど、もうパンケーキだけでも限界。
空港に向かう部屋を出るときには首のしたまでたぷたぷしてる感じだった。
でもでも、一目見ただけで幸せな気分にしてくれるかわいいテーブルだった。
そして窓の外にはゆっくりとひがさして、朝の気分もたちあがっていく。

最後ということで、奮発してFairmont Royal York Hotelに泊まることにした。
ユニオン駅の正面にそびえる古城のようなこのホテルはトロントのランドマーク的な存在でもあり、以前から一度泊まってみたいホテルだった。

今日は、明日の帰国をひかえ、モントリオールからトロントへ戻る日。
モントリオールのセントラルステーションは、クリスマスモード。こちらについたときにはなかったツリーやリースのデコレーションがきれいになっていた。
所要時間4時間21分の長旅だしということで(実際は30分送れたため結局5時間近く乗っていたことになる)、今回が初めてのVIA1(ファーストクラス)。
右はタイガー・アイ、左はファルコン・アイを使っている
マギール大前にあるマッコード博物館は、ケベック州の生活や文化を知るにはとてもよい博物館。
私は旅行の際にはたいがい博物館、美術館を訪ねることが多いのだけど、カナダはそういった意味ではとても充実している。
モントリオールでは、10年前訪れたなかではマッコードと現代アートミュージアムの印象が最も強い。
特に、マッコードの何が、というと、実はミュージアムショップだったりするのだけど。

モントリオールは、トロント、バンクーバーと並んでカナダを代表する大都市で、多くの移民がやってくる多文化都市である。
そして、なんといってもフランス系カナダの街。
マギール大から見下ろすモントリオールの街並み
日本ではこういった伝統文化の習い事には縁がないまま過ごして来た私。
生け花展などというものに足を運ぶのも、今回が2度目だけどいずれもカナダでのこと。
かつてのホストマザーが生け花をやっていて、去年もちょうと彼女を訪ねたときにその日程に重なったんだよね。
今回は、トロントでの大きな会(とんぼ返りだって知っていたら、土曜日トロントでもう一泊して合流したのに~!)。
外務省が後押ししている「生け花インターナショナル」主催の第23回目のエキシビョンである。
ウィリアムズ氏の作品

放射状のラインが響きあってておもしろいと思ってとった1枚
昨日の写真でもわかるように、トロントのダウンタウンで上を見上げると、幾本もの電線が走っている。
日本では最近地下に埋めて景観的にはすっきりして来てると思うけど(安全でもある)、こちらでは、日本では見なくなった木の電柱が今でも建ち並び、かなりアナログに、各家庭へと配線されている。
街中の大通りではそのほかにストリートカーのケーブルも通っていて、とにかく見上げるといっぱい線が走ってる。
メトロポリタンでありながら、なんだかレトロなんだよね。


トロントの街は通りが碁盤の目になっているのであまり迷うことはない。
そんなわけで、方向音痴の私も毎日の行き帰り違った曲がり角で曲がってみてもちっとも問題ないのだ。
同じ道を通るより、違う道をぶらぶらあるいてみたり、通りの景色によって、急にそっちに入り込みたくなったり。

モディリアニ展「Modigloani: Beyound the Myth」開催中(~2005年1月23日まで)のオンタリオ美術館に行ってきた。
カナダに入って1週間がたち、友人たち2人は日本へと戻った。で、私も1週間過ごした高級ホテル(正規料金だとなんと1泊280カナダドル!)を離れ、宿泊代がウィークリーレートで380カナダドル弱のゲストハウスへと移ってきた。
入ってみると、留学生時代を思い出す感じでおちつく。家具付きアパートで暮らすような気分を味わいたい人には、一般的なホテルよりこういうところの方がおすすめかもしれない。
ただし、ホテルのように掃除が行き届いているわけではないのは大目にみなくてはいけない。その意味でも家具付きの部屋を借りる気分で、入室したら自分で埃を払ったりしよう。少しの埃や汚れも許せない!、という人は、やっぱりお金を出してホテルに泊まるか、それでもカナダのアットホームな雰囲気を味わいたいなら高級タイプのB&B(1泊100ドルくらいから)に泊まることをおすすめする。
