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ワシントン・グルメ

名物といえばソフト・シェル・クラブらしい。
いったのがシーズンまっただ中でラッキー!
美味しくて手頃な店を聞き込み,ちょっと郊外に足をのばす。

テーブルクロスがかかってる店かどうかで値段が変わるそうだが,ぜんぜんいらなーい!
美味しくて安くなるなら,布じゃなくて紙でぜんぜんOK!

いくつかの候補のうち,地下鉄で行けるThe Dancing Crab(Tenlyetown駅から10分弱)というお店。
ここではハード・シェルもおすすめで,ダース単位で注文する山盛りの蟹を,紙の引かれたテーブルの上で木槌でたたき割って食べる。
私たちが行ったときは,孫をつれたおばあちゃんががんがん食べていた。

それを見ながらも,やはりソフト・シェルを。
調理法は,炒めるかあげるか。あげたのはクリスピーで美味しいし,炒めたのはスパイシーで美味しいし,どっちもおすすめー!ということで,両方食べてみる。

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↑炒めた方

Kicx0231
↑揚げた方

ほんとにそれぞれ美味しくって両方食べて正解!
それに,蟹を食べる時の最大の難点,殻をむく必要がなくて楽だし,殻の栄養もとれるし,いうことなし!

量が多すぎるのではと思いつつ,名物のクラブ・ケーキも見逃せず注文。

Kicx0232

蟹の身でつくったハンバーグみたいなもの。
味がぐっと凝縮していて,蟹をそのまま食べるより蟹~!!!
初めて食べる味で,これも大満足。

しっかし,とにかく量が多い。いつものことだが付け合わせにやられる。
フライはほとんど手をつけなかったけど,それでもおなかいっぱいすぎてしばらく苦しかった・・・・・・
ビールをやめときゃよかったんだろうが,あの料理で飲まないなんてありえん!
他の店も含めいくつかの地物の生ビールをのんだが,かなり美味しかったし。

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