エミリー・ウングワレー展

彼女の作品に向かいあっていると、無数の生命の卵がプクプクと呼吸している神聖な世界をのぞきこんでいるような気分になる。
クヌート・エーリク・イェンセン監督 2001年ノルウェー: 歌え!フィッシャーマン
幸せってそんな複雑な事じゃない
愛すべきおじいちゃん達に
シンプルに生きる逞しさ
日常の愛し方をしみじみと
鼻水凍ってるって!
ナディア・タス監督 1997年豪: エイミー
癒えない傷がある
人を信じられない
人を好きになりたい
歌が好き
朝日を浴びて深呼吸したい時に
イ・ジョンヒャン監督 2002年韓国: おばあちゃんの家
何があってもゆるがない
無償の愛にふれたい時に
小泉堯史監督 2002年日本: 阿弥陀堂だより
ちょっと日々に疲れている
田舎のおばあちゃんに会いたい
とにかく森林浴したい
静かで優しい気持ちになりたい時に
中江裕司監督 2002年日本: ホテル・ハイビスカス
沖縄が好き
童心に帰りたい
たくさん笑いたい
余貴美子が好き
心を健康にしたい時に
ドゥニ・アルカン監督 2003年カナダ: みなさん、さようなら
生きてるっていいな
憎んでも愛しても家族っていいな
そんな気分を味わいたい時に

彼女の作品に向かいあっていると、無数の生命の卵がプクプクと呼吸している神聖な世界をのぞきこんでいるような気分になる。
Jun 21, 2008 in 文化・芸術 | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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