« August 2006 | Main | October 2006 »

Dear SADAKO

Sadako
Hiroshima Peace Memorial Museum


君の手がつくりだしたものは
今も鮮やかだよ

でも

悲しいけど
悔しいけど

人はまだ
飛べないんだ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ミヤジマン

Kicx2409
Miyajima, Hiroshima, Japan

よ~いお天気の中,しばらくぶりに古い町屋の小径も楽しい宮島へ。

Continue reading "ミヤジマン"

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Great Ocean Road

Greatoceanroad33
Apollo Bay, Great Ocean Road, Victoria, Australia

メルボルン市街から全行程500KM超のデイ・ツアーでグレート・オーシャン・ロードへ。

いくつもの美しくて荒々しい,サーフィンが盛んなビーチを訪ね,野生のカンガルーやコアラ,オウムたちを愛で,波打ち際にいくつもの奇岩がそびえる12使徒など,自然がなせる雄大な造形に息をのむ。

海から吹き付ける風に吹き飛ばされそうになりながら,この先は南極なんだ~とその厳しい自然に思いをはせたり。

目を突き刺すような光
やわらかな黄金色の岩や砂
クリアで強い海
宇宙が多めに透けてる空に出会える。

Greatoceanroad59
Loch Ard Gorge, Poat Campbell National Park, Victoria, Australia

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ショック

帰ってきております。
といって,まだしばらくメルボルンでの写真なぞアップしていくつもりですが。

で,帰国早々かなりディープにダメージをくらう出来事が・・・
移動の多い私にとって,ここ半年ぐらいオフィスのPC内蔵よりもメインにしていたソニーのポータブルHDが突如死んでしまいました。

おや!?っと思いサポート情報をチェックしてみると,なんと一月ほど前に不具合による無料回収・修理のお知らせが出ているではありませんか!!!
電気系統。重傷。
今までなかったのは運が良かったのか,しかしなぜ今このタイミングなのだと叫びたい!!!
HD交換のためデータはまっさらになるとか。ずーん

だいたいフォローできたしいいかと思って送った後に気づきました。
ここ半年せっせと気になるニュースをためてたエクセルファイルが本体に見あたらないことに!
キエー!!!

これに関してはPCの方がバックアップ的になってたからあまり気にしてなかったけど,でも以前は確かにこっちにもおいといたのに,ノートンさんのゴミ箱にもないってどういうこと!?

ああ,もう数百件はたまっていたであろうに。
ウェブでサーチすればまたある程度同じ情報は得られるけど,かけた時間,かかる時間を考えると呆然。

面倒でも常に複数保存しておくことの重要性を身に染みて感じています。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

さわひらき作品展@メルボルン

HirakisawaDwelling2002

NGVインターナショナルでは"Six good reasons to stay at home"と題されたさわひらきのビデオ作品展を12月3日まで開催中。入場無料。

Continue reading "さわひらき作品展@メルボルン"

| | Comments (7) | TrackBack (0)

メルボルン・スナップ

Kicx2108
The sky over an alley in Carlton

| | Comments (2) | TrackBack (0)

メルボルン・スナップ

Stpatrics17
St.Patric's Cathedral, East Melbourne

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Destiny Deacon: walk & don’t look blak

メルボルン大学のイアン・ポッター美術館では、同大の卒業生でもあるDestiny Deaconの作品展"walk & don’t look blak"を開催中(~11/5)。入場無料。

日本でも紹介されて記憶にある、黒人の人形をモチーフにした作品群、映像作品、彼女の母親の足跡をたどった一連の写真作品などなど。人形の写真やそのものがディスプレイされたリビングルームの椅子にすわって鑑賞するブラック・ユーモアな映像作品も秀逸。

そこで見せつけられるのは、アボリジニーとしての自分、家族、集団の記憶、オーストラリア社会への反問・・・・・・
かわいらしい装いゆえにさらに先鋭な残酷さ。
ユーモラスなゆえにゆるぎない意思を感じさせる。

これだけのまとまった作品を無料で見られるのはかなり嬉しい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

メルボルン・スナップ

060823_14331
from a window of Immigration Museum, Melbourne

| | Comments (0) | TrackBack (0)

健全自炊生活

Kicx2129mある日の朝ご飯。
ベーグルに、フレッシュな酸味のゴートチーズをのせて。どちらもヴィクトリア・マーケットで買ってきたものだけど、このチーズすごい美味しいの。

デリカテッセンは、イタリア移民の歴史深い土地柄かイタリアンお総菜屋さんが充実してて、ハムやチーズやセミドライトマトやオリーブが何種類も並ぶため、目移りするなか引き寄せられたもの。なぜかそういう勘はあたり、味見させてもらってほれました。

外食も、オーストラリアっぽいレストランの他、中華、ベトナム料理、ギリシャ料理、日本料理、インドカレー屋さんとそれなりにバラエティ食べ、どれもかなり本物で美味しかったけど、ドライトマトもの含め、こういうお総菜ですっごく美味しいパスタ料理とか自宅で十分つくれちゃうんだよね~。ワインも進むというもの。

ワインがまた、期待以上に、安くてもどれも間違いなく美味しいので、がんがんビンが空いていきます。
それに、フットボール(ラグビーのこと)とバーベキューにビールというのがオージーの大好物らしく、ビールも充実。大手メーカーのポピュラーなもののほか、小さなハンドメイドな感じの工房のビールもいっぱい。エールとスタウトを中心にいろいろ試しながら飲んでますが、もう10種類は制覇したかな? 

とはいえ、アルコールも味を楽しめる範囲だし、朝食はしっかり、夜も6割り方自炊して、果物もた~っぷりとっている。夜が早い土地ゆえ私も早く家に帰るし、なんだか日本より人間的で健康な感じです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メルボルン博物館

Kicx2118カールトン・ガーデン内にあるメルボルン博物館。南半球(!)最大の規模だそう。入館は6ドルとまあお手頃。平日は学校で来ている子どもたちの姿も多い。

入って正面に熱帯雨林のような温室の森林ギャラリー、左手に自然科学関係の展示エリア、右手に文化的な展示エリアがある。

自然科学エリアは、恐竜、地上・海中の動物、昆虫、人体の標本がいっぱい。特に、虫の標本はかなりすごい。マニアにはたまらなさそう。でも、標本や剥製はちょっと苦手だなあ・・・・・・。蜘蛛や蟻、蚊などは生きたまま活動中の巣ごと展示されているものも。

右手1階にあるアボリジナル・センターは見応え十分。2階のオーストラリア・ギャラリーの展示でもアボリジニとヨーロッパからの入植者との接触についての展示がかなりのスペースを割いてあったが、入植者の視点から「彼ら」を「展示」するのでなく、アボリジニ自身が発信するように、そして接触から発した出来事、葛藤や対話を客観的に見てもらおうとする手法が印象的だった。

Kicx2044Kicx2042

Kicx2033非常に現代的な造形のこの博物館の前には、1880年オーストラリア万博の展示館だった王立博覧会ビルが向かい合わせに立っている。世界で唯一建築当時のまま残っている万博ビルとして世界遺産に指定されているこのビルは、現在も展示館として使用されることもあるそう。地下で博物館とつながっていて、地下は所蔵品倉庫になっているそうだ。内部は毎日2時からのツアー(5ドル)で見ることができる。

造形は格式ある感じなものの、木造モルタルにペンキ・・・なつくりのため(博覧会の前年から建造を初めて仕上げちゃったわけだからさもありなんだけど)、同時期の石や煉瓦造りの建物と比べ正直チープな印象。でも、当時としてこれだけの大きな器を、しかも木造でつくるというのはすごいのだろう。中に入って見上げると、きれいに壁画がペイントされた木造校舎のばかでっかい講堂って感じ。

Kicx2035Kicx2039

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メルボルン・スナップ

Ltcollinsst3
Lt.Collins Street, between Swanston & Elizabeth

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メルボルン・スナップ

Kicx2020
ACCA, 111 Stuart Street, Southbank

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2006 | Main | October 2006 »