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ひとひらの春

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川面をわたる風あまやかに
僅かに残る桜色
菜の花の上に舞い散らす


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言う

言わない

言う

言わない

言う

言わない


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言う


あとひとひらの春

深呼吸

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タンポポとアリさん

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タンポポが咲いてるのに
今日初めて気がつきました

一生懸命働くアリさんとタンポポ
普通にほほえましい写真だったのだけど
レベル補正でひく~くしていったら
なんだかとっても色っぽい・・・・・・

生ぬるい夜空の花火みたいに
ひきよせられてしまう

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落語

敬愛するみうらじゅんさんの落語に関するインタビュー記事が朝日に4/20付けで掲載されている(asahi.comコラム「落語録」:みうらじゅん「夜のカセット落語」)。

私がちっちゃい頃は,絵本とか,紙芝居とか,そういうものを寝る前に読んでくれていた記憶もあるが,ある程度大きくなると,私の母は歌のカセットとか,落語のカセットとかをかけ,さあ勝手に寝ろ!っとばかりに出ていくようになった。
(まあ,働いてて忙しかったからね)

歌でよく覚えているのはフォーククルセダーズの「おらは死んじまっただ」。それからアリスの「チャンピオン」とか,「君の瞳は100万ボルト」とか入ってるアルバム。
こんなとても寝れそうにない選曲も多かったけど,そのおかげか,私は今も静かだと落ち着かず,テレビや音楽をオフタイマーにして眠りにつくのが好きだ。

落語は12巻くらいだったかな,いろんな落語家さんの名作選みたいなのだった。
それを交代で幾度も繰り返し聞いたものだ。
けっこう私も好きだったのね。

私が選ぶ時もあったけど,たいていは親が適当にデッキに放り込んで,私は今日は何がかかるんだろうと待っていて・・・・・・

その中の1本に,始まった瞬間に「うわ~!」と思うものがあった。
オチがこわくって,何度も聞いて知っているのに毎回その場面でドキッとするし,そのドキッとするのがわかっているからもう最初からビクビクしているのだ。
もうタイトルも詳しいストーリーも忘れてしまったのに,赤ちゃんが死んだおじいさんの顔をしていたっていう,その恐怖ポイントだけは覚えている。

そんなふうでも,布団から出てテープを交換しようとはめったにしなかったように思う。
かわいい時期もあったものだ。
(そうしてホラー映画好きに育ってきたのかしら?)

みうらさんと違うのは,うちの親は私をつれて何度か寄席にも足を運んだというところ。しかも片道電車で3時間以上かけてはるばる東京まで。
子ども心に見た東京は,寄席だったり,美術館だったりして,そういうのって今の私をかなりつくっている気がする。今は舞台といえば寄席ではなく,芝居の方になったけど。

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旬な筍

今日は活動的な一日。

ピラティスで腹筋の弱さを思い知りながら汗を流し、
その後プールで1キロ。
ほどよい倦怠感で切り上げ、
その後サウナでも汗を流し、
グレープフルーツジュースを一気のみ。

まだまだ足りないとばかりにアロママッサージを1時間。
眠気眼でハーブティをいただいて後、
映画も1本。
シネモンドにて「パリところどころ」。
フランスらしいクリティークな物語は
オムニバスでほどよい。

帰ってから、このところお気に入りのパン屋さん&カフェ、
DIPSYの筍のキッシュを冷えたビールとともに。
山側環状開通とともに、ますます繁盛しそうだが、
私の好きなあげサンドは、
「電話してくれたらすぐあげときますから~」
という親しみやすさが嬉しい。

スーパーでまるまるした筍を見るのは、
11月にずらっとカニが並ぶのと同じくらいの嬉しい季節感。
でも、一人暮らしの私にはまるまる買って、
美味しいうちにたいらげるのは困難。
だからこの時期は、
美味しい筍料理を食べさせてくれる所に行きたくなる。

筍ご飯は昨日食べたし、
キッシュというレアなエントリーも得て、
次は・・・・・・、定番の若布と筍の煮物が食べたいな~
あと、お吸い物も!

食材で感じる季節感。
これも金沢生活で得たもののひとつ。

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語るかい?

まだ明るいうちから始めて4時間ちかく。
空けたグラスはたった3杯なのに!

私は仕事の面々と飲むにしても、飲む時はあんまりまじめな仕事の話なんかしないのが常。

だって、仕事の話は仕事の時にできるし、その方がちゃんと建設的に話せるしね。いや、もっと若い時はけっこうしてたかもしれないけど、だってだって、後であんまり覚えてないじゃん!ってなると、込み入った話してももったいないし~

職場ではしない趣味の領域の話とか、しらふなら恥ずかしいくらいのくだらない話とか、そう面白くないことで大笑いしたりしながら、ゆるゆるすごすのが好み。

でも、飲んでる時でないと仕事で考えてることが語れない!、聞いてくれよ~!ってタイプなのかな~って人と今日は久々に遭遇した。

お疲れなんですね。
話し合いたいんじゃなくて、自分の考えを聞いてほしいんですよね。
それはわかったけど、聞いてるのも疲れたよぉ

ん、覚えてないだけで私も実はやってたら?
う、ごめんなさいだわ・・・・・・

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ない しらない ことに

いま

一瞬

何かが通りすぎた

わたしのなかに

一瞬

何かが見えた

もう 思い出せない

けれど

それは何か

黒っぽい

たぶん

気づかないほうが

いい

何か

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21世紀美術館コレクション展Ⅰ

開催中のコレクション展Ⅰ(2006年3月21日~8月20)。

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春の嵐

雪原をひっくり返したような空
見上げてあびる
花散らし
(音呼)



いち。今日は美容院へ行って、少し髮の色を変えた。

に。でてきた雑誌ananの特集、オーラ判定テストの結果は「女猫オーラ」。

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ゲイ・コミュニティのためのワイン

本日は(も?)家でごろごろ。
WOWOWでかなり懐かしいテーストのZガンダムをみながらワインをあける。
今日のメニューは餃子のため、豚肉系にあうようにロゼをあけてみたのだが、このワインのラベルの説明に注目!

キム・クロフォード・パンジー・ロゼ[2004]【キム・クロフォード】【ワイン王国31】P62DニュージーランドはオークランドのKim CrawfordワイナリーによるPansy! Rose 2004。
これ、ゲイ・コミュニティのためのワインなんだって。

私はいつも、ワイン購入にはカルフォルニアワイン中心に扱う大阪のワインショップのネット通販を利用してて、これもそこで買った物。だけど、まあ、そりゃ味の説明中心なのはもちろんだけど、そんなコンセプトは全然書かれてなかった。写真は現在買える別の楽天ショップにリンクしてますが、そこにもそんな記述はなし。
これって、日本では「受ける」要素ではないから?

でも、すごく楽しげな文面がならんでる。
ゲイの魅力的で気がいい感じからインスパイアーされた、フレッシュで、ファンキーで、肉厚で、楽しい!ロゼとのこと。ボトルのデザイン、その紫がかったピンク色も独特で、ファッショナブルな見た目。味は,説明には「やや辛」とあったものの私からすると確実に「甘口」で、豚肉のプラム煮込みとか、フルーツで風味付けされた豚肉料理とか以外にはお食事向けではない。夏にキリッと冷やして、アペリティフに最適っていう説明書き通りかな。スクリューキャップだし、お手軽。

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ようやくの春

ここ数日の春らしいお天気で、桜もようやく開花宣言。
満開は11日頃とのこと。
今週末の浅野川園遊会はちょっと桜が間に合わないよね~

来週には2件お花見(にかこつけた)会が入っているが、予報通りならまさにばっちりな日程。
兼六園の夜桜は年中行事ですから、ちょうど見事な時に見れると良いけど。
今春の金沢城&兼六園の無料開放とライトアップは、4月10日(月)~16日(日)の7日間だそうです。

うちの近隣はまだつぼみが赤くなってきたかな?くらいだけど、咲き誇る時期には通り沿いに見事な並木が出現するし、犀川沿いの桜を見ながらのお散歩も楽しい。
去年は随分桜の写真を撮りまくったけど、さて今年は。

桜の香る時期は空気自体がアルコール化。
あのふわっとした気分、今年ももうすぐ味わえる。

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Brian Jungen作品展@Vancouver Art Gallery

バンクーバーアートギャラリーはグループ・オブ・セブンの1人、Emily Carrのコレクションで有名。それはもちろん一見の価値ありですが、今回最も衝撃的だったのは、4/30まで開催のBrian Jungenのエキシビジョン。1970年生まれの彼は、エミリー・カー芸術学校の卒業生でもある。

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窓辺にカモメがやってきた

バンクーバーで滞在したホテルのベランダからはヨットハーバーとスタンレーパーク、山々の景色がGOOD!
ジョギングやサイクリングをする人が見えるほか、水上ではボートやヨット、水上飛行機なんかも行き来。
雨が多かったこともあり、忙しかったこともあり、結局スタンレーパークまで散歩することはなかったけれど、この景色だけでも十分満喫できたと思っている。

Kicx1381

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