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キョエ~!

ある日の駐車場
車に近づいていくと
私のほかにも車に近づく黒い物体あり

どでかいカラスがピョンピョンと
車の屋根に飛びのろうとしているではないか!

ギャー!
ヤメテー!
(隣の車にして~!)

という心の叫びも空しく
鋭い爪があるに違いない脚で
ヤツはどっかと愛車の上に降り立った

片足には多分ミカン?な捕獲物
それをコロッと屋根の上に放り出す

ヒエー
ソ、ソコデタベルンデスカ!?
ツツイチャウンデスカ!?

とういう嘆きを知るよしもなく
クイ!クイ!クイ!
っと3口くらいで完食

くちばしが塗装をこすることはなかった

オミゴト!

とか思ってる場合じゃなく
私はそのどでかいカラスがのってる車に近づき
乗り込まねばならないのだ

食事が終わったとは言え、怖い
「カラス人を襲う」
そんなニュースが頭をよぎる

その距離50センチくらい
カラスのいる脇を通り、運転席ドア前に立つ
ヤツは逃げようともしない

コッチミナイデ!!!

近くでみるその大きさ、くちばしの太さはハンパない
鼓動が大きくなる

リモコンでキーを解除した瞬間
その音でヤツはブワっと翼を広げた

デ、デカ!

幸い、その黒い影は私の方ではなく
背後の柵へと飛び移った

ホ!

しかし、まだ安心はできない
すばやく車内にすべり込む
バックミラーでヤツが柵からもいなくなったことを確認

フゥー

おもむろにエンジンをかける
爪跡が車の屋根についちゃったりしてたら・・・・・・
それは、確かめないことにした

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小春日和

今日の金沢はとっても良い天気。
久々気温も上昇。

この前買ったばかり、可愛いキャンディーカラーをちりばめた春物のキャミソールを着て出かけてみた。
いつもよりぐっと薄着でも、風が優しく感じられる。
街にも、いつもより人が多いよな、和やかな空気が漂ってるような気がした。

通りかがり、ぱっと目に入ってきた春の色。
かわいくって久々衝動買い・・・・・・
でも正解だったかも。
色にはパワーがあるし、本当に気に入った物を身近においたり、身につけると気持ちがアップする。

天気予報では明日からまたずーっと傘と雪だるまのマークばかり。
本当の春も、もうすぐそこだといいな。

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eAT'06 KANAZAWA セミナー

先日話題にしたセミナーの日がやってきた。
土曜日というのに朝10時から午後4時近くまでみっちり~のはずが・・・

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映画/ヘイフラワーとキルトシュー

hayflower2002年 フィンランド
カイサ・ラスティモ監督
公式ホームページはこちら


激烈にかわいい!

メルヘンなお家で、ちょっとへんてこなママとパパと暮らすちっちゃな姉妹。
家のことを一手に引き受けるよくできたお姉ちゃんのヘイフラワーはもうすぐ小学校に入学。それが不安でたまらないのは、いつも言うことを聞いてもらっているわがままなキルトシュー。
その一家と不思議なお隣さん、気のいいおまわりさんとで大騒ぎ!な童話の世界まんまな物語。

hayflower2キャラクターもいかにもファンタジーなんだけど、それがホント、かわいくってほほえましくって、きゅ~んとくるのよね。
ファッションや小物、インテリアもとってもカワイイ。
北欧デザイン好きならシーンを止めてチェックしたくなるかも。
ヘイフラワーが被ってるストローハットとキルトシューのウールのブーツ、それからママが最初の方で着てる半袖ニットが特にお気に入り!

パパはおイモの研究をしてて、食卓には毎食ただごろごろとおイモが並ぶ生活。
スパゲッティが食べたいと毎食叫ぶキルトシューは学校ではスパゲッティが出るという噂に興味津々。
今度入学するお姉ちゃんが羨ましくて仕方ない。

しかし、小学校新入生への準備通知には、「靴の紐が結べることと」とかと並んで「おイモの皮がむけること」ってほんとにあるの!?
公式サイトのフィンランド情報によれば、確かに食卓にジャガイモは欠かせないらしいが、でも、それほどなんでしょうか・・・・・・

ハッピーが足りないときにみるとよいかも。
フィンランド語の響きも独特でおもしろい。

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モノクローム

深夜零時
左手に黒く、流れているだろう犀川
降り止んだ粉雪
たちこめる夜

まだ柔らかな雪の膜を踏みしめて
タイヤは進む
暗闇に白く張られた一本のテープの上を
しずかに、確かめるように

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映画/THE 有頂天ホテル

三谷幸喜脚本・監督「THE 有頂天ホテル

お遊び満載、イヤなやつはいても悪人はいない。
イヤな、あるいは悩ましい気持ちで劇場をでることはないことが約束された三谷作品。
かなーりお疲れな仕事をこなしたあと、でも妙にハイテンションでレイトショーを見に行ってしまった。
そんなんでも、期待通り眠る心配も疲れが増す心配もなし!

見ている内に「お茶の間劇場」、こたつみかん状態。
声をたてて笑い、手をたたき、膝をたたき・・・
あ、いかん。ここは他にも人がいる劇場だったとはたと気づく。
が、まわりもそんなもんだから気にしな~い。

出演の役者さんたちは、いかにもだったり意外だったりするキャラで楽しんでるご様子。
なかでも、一番お遊び色濃い~のが池田成志さん。
主要キャラともからむしシーンの端々にたびたび登場。
どこでどうなるのかと思ってれば、アンタ結局いてもいなくてもいいでしょ~!!!結局芸人の一員でもないのか?
サイトの人物相関図にも載ってやしないし(笑)
dub
まだ1月だとは思えない、普通な慌ただしい日々。
ああ、あの浮かれ気分は今いずこ・・・
心新た、ハッピーを願う気持ちは今いずこ・・・
フレッシュ&ハッピーな気分を再び↑させてくれてありがと。

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深夜に優雅なアロマテラピーを

パークホテル26階にあるフィトアロマテラピーサロンでは、なんと深夜2時までトリートメントを受けられる(最終受付は23時半)。
ホテルが入っているメディアタワーもそうだけど、近隣のビルも広告会社やテレビ局や、まあ、深夜まで普通に働いてる人口が多いエリアゆえの時間設定。

ボディメニュー中心で、30~90分、5000~2万円台まで。
10分2000円前後の設定は、シチュエーションやトリートメントの質から見て高くはない。
むしろもっと高くてもありだろうが、ビジネスマンに日常使いしてもらうにはそう高くしてもだめなんだろう。

やはり利用は夜中心、宿泊客も多いらしい。
私はキャンセル待ちで運良く当日入れたが、夜は事前に予約した方が良さそう。

バスルーム付きのゆったりした個室でトリートメントを受ける。
窓からは夜景が広がり、東京タワーが見える。
アロマオイルの種類は豊富で、選び方もかなり丁寧。
5種類をブレンドする。
ベースになるオイルもいろいろあって、効能や肌の状態によって選んでくれる。
アロマオイルの濃さは通常のサロンの倍だそうで、効果が高い分後からだるさが出る場合もあるそうだ。

帰りには、残ったオイルを小瓶に入れたものと、香りを選ぶ時にオイルを垂らした紙を持たせてくれる。
紙はベッドの枕元に置いて眠れるように。
長い1日の後部屋に帰って一息つき、バスを使ってさっぱりした後夢見心地なトリートメントを受け、その後またすぐ部屋に戻って上質なリネンと香に包まれ眠りにつく。
う~ん。幸せ!

せっかくサロンがあるホテルに泊まっても、21時か、せいぜい22時くらいまでで今まで使えず、かといっていわゆるマッサージを部屋に呼ぶのも気が引けてできなかった。
このサロンのせいで、またこのホテルを候補に考えちゃうかも。

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朝焼けの街

shiodome

日の出が遅い冬だから、
朝が苦手な私でも、たまにはこんな瞬間に出会える。
携帯でパチリ。
28階の部屋の窓から、浜離宮、晴海、お台場。

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東京タワー

仕事のため今日から東京。
今回は臨海エリアに所用のため、初めて再開発された汐留に足を踏み入れた。

六本木ヒルズもしかりだが、こういう大規模再開発エリアって、みんな方向音痴につらいところなのかしら!?
不慣れな人間に不親切な街でいつも思うことだが、どこにどういう案内板をつけるべきかコンサルタントしてあげたい!
バリアフリーに関してはそういう仕事がなりたってるようだけど、おのぼりさんがたくさん来ることを見込むこういったエリアなら特に、方向音痴さんによる案内板コンサルタントもありなのでは。


週末まで滞在するホテルのフロントのバックには、目の高さに光り輝く東京タワーがドーン!
おおー!っというお出迎え。
2006の文字は、まだ新年であることを思い出させてくれる。

それ以外の実質的サービスは、ワンランク下の価格帯のホテルとあまり変わらないというか、部屋もクローゼットも小さいんだけど、まあ、シチュエーション代ですかね。


明日の夜はカレッタ汐留でもう10年以上ぶりの友達に会う。
最後にあったのは確か彼女の結婚式。
その後、彼女は二人の子どもの母になった。
年賀状でしるその子どもたちの成長。
もうずいぶんおしゃまな年齢層に達してる。

すごいなー。
あの頃は、毎日のように一緒にいたのにね。
どんな顔をしてるんだろう。
どんな風に話すんだろう。
私たち、昔みたいにつきない話が今もできるかな?


東京タワー

近づくほどにビルに隠れ、見失ってしまう。
一つの曲がり角、通りの違いで、気まぐれに顔を見せたり隠したり。
目印になるようでならない、どでかいキャンドル。

あの頃いだいていたいくつもの光の種。
いくつ残っているだろう。
その後見つけた光も、ときどき見失ってるかも。

でも、
光が見えないいくつもの角を曲がって、曲がって、
それでも確かに、何か輝くものを目指して歩いてきた。
きっとあなたもそうだよね。

たどりつけるか、ついたのかなんて、
そんなの、死ぬまでわかんないじゃないかな。
何かに向かって歩き続けられること。
それ自体が大切だって、いつからか感じるようになったんだ。

それぞれの「何か」に、歩き続けてきた日々に、明日は乾杯しようね。

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お絵かき

4連休にしてごろごろして、ビデオ見て、たっぷり引きこもったあとの今日は一転、こんな時間(深夜3時過ぎ)まで活動。
夜から開始したお絵かきにけっこうかかってしまった。

引きこもり中に1点、そして本日2点。
お世話になった方に贈るための水彩画3部作!
最初のと今日のとちょっとタッチが違ってしまったが、まあ、お手製のあったかさということで。

その方との想い出ののシーンの絵日記みたいなものだけど、喜んでもらえるといいなあ・・・

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今年のeATはけっこうすごい

eAT KANAZAWA(イート金沢)は97年来開催されてきた金沢市によるエレクトリックアートイベント。
eATとはelectronic Art Talentの頭文字。

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雪の日の

どこが道かもわからない
ただまっしろな世界


見えないものを見ようとするより
新しい絵を描こう

目のおくがしびれてくる前に
見たいものを映すんだ


世界がやってくるのを待つより
自分から踏みだそう

身体が凍りつく前に
あたたかなものにふれるんだ


雪を溶かす熱は
いつもこのなかに


huyu01-5huyu01-5huyu01-5huyu01-5huyu01-5

2006年が素敵な年になりますように

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