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白山の花々(6)~青~紫~

登ってからもう1月なんですけど、ようやくラストです!ふう。
写真に撮ってない花もたくさんだったから、ほんといろんな花に出会いました。

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白山の花々(5)~ピンク~

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白山の花々(4)~赤~

赤は実りの秋って感じ。カライトソウもきれいだったけど写真なし・・・

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変わったような、変わってないような

いや、やっぱりあんまり変わってないなあ・・・
と思うこの1年。
このblogをオープンしたのが、ちょうど去年の明日でした。

たびたびあるような気がするけど、スケジュールが詰まりすぎて「うが~!」となってるとき、プライベートな時間がとれないアンバランスにバランスがほしくって始めたんだよね。
あの時の勢いはここ数年で一番だったかも・・・

更新頻度は以前の勢いがないけれど、自分の中にかなり定着したここで過ごす時間。
「元気かな?」と気になるネット上の人とのつながりもできました。

ちょくちょくのぞいてくださって、コメントしてくださるみなさま。
ペースはいろいろでしょうが、これからも、リアルな世界では外にでることのない、言葉にするほどでもなかったり、しにくかったりする折々の想いや出来事をここに綴っていきたいと思っています。
どうぞこれからもおつきあいいただければ嬉しいです。

そして、そういう私が知っている訪問者の方とは別に、実はこのblog、検索からのアクセスの方が何倍か多かったりするのですけど、金沢のこと、気になった映画や美術展のこと、ほとんどは説明にはなってない、情報としてはいかがかと思う文章ですが、私が見つけた楽しみをほかの誰かと共有するきっかけになるならそれも嬉しいなと思ったりもしています。

そんな感じで2年目も、ぼちぼちやっていけますように。

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「誕生日」短歌2

誕生日一緒にわくわくした日々を 想い出してる月日が越えそう(音呼) 

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「誕生日」短歌

ホントだよ 日にちは覚えちゃないけれど 君がいてくれてホント嬉しい(音呼)


久々桝野さんの所を読むことができました。
んで、久々に投稿。

私ったら、誕生日とか、その他の記念日にしても覚えているのが苦手。
10代くらいまでは女子友間イベントの波になんとかのってましたが、実は全然だめ。

ドラマなんかで、妻の誕生日忘れちゃった夫が「私のことなんかどうでもいいんでしょ!」とか言われてると、「いや、そういうことじゃなくって~」って思っちゃう側っだったりするし。
自分のことでも、女に多いと言われる記念日重視にはほど遠い。

オメデトウメール送ってくれるマメな友達にはこっちからも送りたいと思うのだけど、いまや正確な日が思い出せなくって・・・・・・

友よゴメン!
でも、君がこの世の私の近くに生まれてくれて、とどまっていてくれること、ほんとメデタイ!って思ってますから!

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白山の花々(3)~黄~

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白山の花々(2)~白~

小ぃ~さくて、可憐で、つぼみの時も、盛りの時も、散り際も、散った後も、いろんな表情を見せてくれる花たち。今回は白。名前はわかったものもわからないものもあって、でも、どんな名前でも、君は君さ!?

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ゲルハルト・リヒター展@金沢21世紀美術館

開館一周年記念と銘打たれた企画展「ゲルハルト・リヒター:鏡の絵画」展(9/3~10/26)を見てきた。

リヒターの作品も、ちょっとした眩暈、視界の揺らぎを体感させてくれる感じ。
ペイントは、フォトペインティングシリーズだけでなく、風景画や静物画まで含め、焦点がずれたり、ぶれたりした写真を見ているよう。眺めていると、まるで自分の遠近感がなくなり、視界がズレたかのような感覚がやってくる。

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朱の幻惑~スゥ・ドーホー「階段」~ 

金沢21世紀美術館コレクション展「アナザー・ストーリー
9/3より追加された3つの展示室のうちのひとつ
第6展示室へと足を運ぶ。
スゥ・ドーホーが暮らすニューヨークのアパートメントの階段を、まっ赤な透明ナイロンで再現した作品を見るために。

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映画/ヒトラー~最後の12日間~

人間は、弱くて、おろかで、
感覚を麻痺させ、
思考を閉ざし、
こんなにも恐ろしくなれる。

でも、
恐ろしいその姿を、
感じることを拒否し、
記憶から消し去るかわりに、
直視する強さと、賢明さも持っている。

だから、まだ
ううん、きっとずっと
人間をあきらめたりしない。
私の外の世界に、無感覚になったりしない。

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2004年 ドイツ
監督: オリバー・ヒルシュビーゲル
出演: ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ラーラ他
公式サイト

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愛知万博の色

ようやっと行ってきました愛知万博!
人人人・・・
太陽はじりじり・・・
かな~りまいりましたが、ぼちぼち見て、いっぱい歩いて、ベルギーの樽生レッドビールも飲み、モリゾーグッズも買いました!

KICX0684KICX0692
KICX0704KICX0699
KICX0716KICX0707

KICX0802ついでに栄のオアシス21。遙か上に水が流れてて、光が揺れて、その先に空。
やっぱりそういうのって好き!
自由にあがって周縁を歩けるんだけど、下にいて歩いてる人を見上げるのもおもしろい。水のプレートの上を足跡が移動してくみたいに見えるの。

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