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巨大赤玉葱!?

050629_1947.jpgと思ったら南瓜だった。
「品質保証 打木甘栗南瓜」のJA金沢市シール付き。
色はハロウィンで見るやつだけど、小玉だし。
初めて見たが、加賀野菜なんだよね?

約1キロで371円。
一人でこのサイズは…と迷ったが好奇心をおさえられずご購入。
ま、南瓜は冷凍しといてもいけるしね。
味についてはまたいずれ!?

【追記】
南瓜は切るのも大変なため、丸ごとラップで包んで加熱する作戦。
今回は下ごしらえだけでなくレンジのみで仕上げたのですが、「栗南瓜」というわりには水分多めでした。
甘みは強く、もうちょっとかためにしといて軽く塩をふるくらいが好みかも。
栗というより金時芋チック?
後は柔らかなめらかなのでスープやお菓子にもいいかもね。
サイドメニューとしてはかるく5食分。
しばらくカロチン摂取に貢献してもらおっと

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コクーン歌舞伎「桜姫」

sakurahime熱き、儚き、狂わしき人間ドラマ
(チラシの紹介文より)

原作:四世鶴屋南北
初演:1817年3月 江戸・河原崎座
演出:串田和美
ストーリーその他:公式サイト

コクーン歌舞伎も、歌舞伎も初めて。
そして、今までものすごく惜しいことをしてきたと思わされてしまった!
コクーン歌舞伎は歌舞伎にはなじみのない若い層も来るし、そこから好きになってもらう場だということは聞いていたが、ほんとにそんな感じ。
「桜姫」は南北の最高傑作の一つらしく、たまたま私の好みに激はまりだったのかもしれないけど、それにしても出会いとしては最高の作品にめぐり会えた。

心配していた堅苦しさもなく、むしろかなり笑ったし、ストーリーに予備知識がなくても楽しめた。
ことばもわかりやすいし、音楽や台詞回しなどもとてもポップ。
もともと歌舞伎はポップなものにしても、「今」のポップになってるところがコクーン歌舞伎なのだろう。
串田和美演出の舞台はいくつも見たけれど、今回のが一番好き(ってどうなの?)

お話しは、ありえない~っていうくらいに残酷な因果と業の世界。
お姫様は悪党にレイプされて妊娠したあげく、女郎になってまでその男に貢いじゃうし。
バイの高僧は稚児との心中で生き残って、その生まれ変わりのお姫様にストーキングしたあげく殺されちゃうし。
いやはや。
そんな禍々しい物語がとても美しい色彩とともにコミカル&リズミカルに展開される。

特に最後のシーンは鮮烈だった。
美しいと思ってしまってはいけないものを、でもどうしても圧倒的に美しいと感じてしまう時の、ぞくっとするような感触があった。

こういう残酷で退廃的な美の世界観をもった舞台作品が大好き!になったきっかけはやはりコクーンでの蜷川による「身毒丸」。
こういうセンスは、なんだ歌舞伎の世界にあったものだったのか・・・ということを、今回遅まきにも知った次第。
日本の伝統文化、見損なっていました。
染五郎主演の松竹&新感線ミックスのシリーズも見てきているけれど、なるほど染五郎が、新感線の舞台を現代の歌舞伎と言っていた意味も今なら少しわかる。

30代独身女の王道らしい歌舞伎見物。
いよいよ足を踏み入れるか!?

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季節がわり

はー。怒濤の日々が終わって久々ネットにもアクセス。
改めて数えてみるとあらびっくり
この1月をならすと、2日に1度は出張してた計算だ。
この時期のこれは毎年のこととはいえ、今年はちょっと多め。
その最後を飾るこの週末は特にきつかった!
ホテルにLANはあったけど、そんな時間も気力もない状況は久しぶり・・・

徐々に暑くなる頃、
「いよいよだぞ」
とか言いながら体勢を整え
でも結局自転車操業で、
「もうちょっと」
とか言いながらよろよろ走り
ちょぴっとの達成感と
たっぷりの消化不良感を積み重ね、
何百回目かの「後悔先に立たず」を経験し
自分を嘖みつつゴールを迎える頃
次の課題が見え出す。

とってもエネルギーを使うけど、次のエネルギーをもらうために必要な年中行事って感じだ。

そして今日がその幕の日で、おりしもいよいよ北陸も梅雨入りとか(今からかよ!)
そして7月になれば、私はフィットネスクラブに足繁く通う、付け焼き刃ではない健康人間になる予定(ガンバレ!)。
「仕事もメリハリが大事よね!」をちゃんと実践する素敵な大人になるのだ(希望)。

新しい季節が始まる、そんな気分の今日なのです。

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今暮らしている街に愛着は?

WASEDA.COM掲載の、若林幹夫「街のブランド化から見えるもの」けっこうおもしろかったっす。

“「マイタウン」なき「マイホーム」の時代”って、いかにもアトム化された大都市と郊外の姿なんだけど、そういう社会は地方“都市”にも広がっていていってるってのが、流れなんだろう。均質化ってやつね。

でも一方で、メディア戦略の中で作り上げられるブランド性っていうんじゃなく、昔ながらの町を、共同体を復権・活性化しようって動きもある。新しい装いのなかで古さを魅力にしてく路線かな。金沢はまさにそれで、そういう旧来からつちかったブランド力を今こそ活かそう!みたいな戦略もあるわけだ。

そういうすでに地位を獲得したブランド力を持ってるところは限られるとしても、どこかから持ってきたような、まねっこのブランド力じゃなく、その地にある魅力を外側の目も入れる中で見いだして、今へディスプレイするようなアプローチに魅力を感じる。そうでないと、そこに生きてきた人たちとこれから生きていく人たちが愛着を感じるものにもなれないんじゃないのかな?

まあ、この記事自体はまっさらな振興住宅地の計画の話がメインなんだろうとは思うんだけど、いろいろ思いはをはせちゃうわけです。

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漫画/さいばらりえこの『毎日かあさん』

さいばらは『ぼくんち』以来のファンだけど、そう熱心にいろいろ読むわけでもなく、なんとなく気にして好きな人なのね。
で、毎日新聞掲載の毎日かあさんも、新聞とってないし、単行本とか買わないので、月2回のウェブ掲載を楽しみにしてるのです。

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恋するまなこ

愛というのは、世界を再構築することだから、
そこではどんなことだっておこりうるんだ

(村上春樹『海辺のカフカ』より)


人は何度でも生まれ変われるとして・・・
そのきっかけのひとつは間違いなく“愛”なんだとして・・・

変わることをおそれない、そんな自分でいることが
まず必要なんだよね

たぶん年をとって、いろんなものを抱えて
いろんなものも抱えられるようになろうとすること
それが安定だけど
変わることが怖くなってしまうんだよね

でも、おそれてる自分をも変えてしまうような“何か”
そんなことを、まだ期待したりしてもいて・・・

おやおや?
世界を再構築することが“愛”なら、
再構築できなかった“愛”は、
“愛”もどきだったってこと、
なのかな・・・

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いい加減

ブツッ

三の弦は細いから
取り替え用の弦もちゃんと買ってあった

でも切ってしまったのは二の弦
しかも調律中のこと

満足な音を出させてももらえず
役目をとかれた弦の残骸をたぐる

さっき大丈夫だったから今度も大丈夫

そんなふうにいい加減に
たった一つのポイントを見過ごしてしまう

驚くくらいあっけなく
いい加減の境界を越えてしまう

気付くときは手遅れのときだ、いつも
でもため息はちょっとだけ

明日になれば弦を買い
また音は奏でられる

そうやってソコなわれたものの痕は埋められ
ソコなわれることへの備えは増やされていく

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ごきげん

んー、金曜夜といえば遊び時?
necoはこのところ、仕事の生産性は高くないのに身体疲労感がもっちりな感じで、まあ、体より気分なんですが、ちょっとやばいか!?って感じでした。
なんか、いつもなら、深夜帰宅でちょっとうたた寝しても起きてたのが、朝方までまんまだったりとかね。
で、ちょっと幸せ気分を味わいたい気分満載で、春からお気に入りの割烹に行ってきました。

仕事帰りで、ちょっと非日常で食べて飲みたいとなると、車通勤の私の場合、一端帰って徒歩圏内です。
で、まあ定食屋さんやバーは開拓してましたが、この春オープンの割烹がいいのです。

一人でふらっと寄れるのが大前提。
あまり込んでてせわしいのも×。
暗すぎるのも×。
ちょっと本でも読みながら、食事してバー代わりにも使えてくらいがちょうど良い。
そんな風に混みすぎず、でも美味くて時間がスローに流れる和食屋っていうのは、なかなか難しい。
通常和食の小料理屋や居酒屋は、カウンターでちょっと本を読みながらグラスを傾けゆったりっていうのは、なしでしょ。料理屋でありつつバー機能もっていうのがなかなかないわけです。

で、ここ!
えー、オープン以来徐々に客足順調で、これ以上混んでほしくないので内緒ですが、そういう店は超貴重っすよ!

今日は腕ものが抜グン! そうめんを鯛で巻いた蒸し物が入った吸い物。あー、幸せ。
そのほか、鱧とか、冬瓜とか、季節感ありありっす。
冬瓜の冷やし椀は、煮浸しに青のりで風味付けしてあって、それがいい感じ。
焼き物はいつも美味しいし。っていうか、金沢で魚まずかったらありえないでしょ!っていうなかでも頷かせてくれるから嬉しい。

で、お飲み物もビール→米焼酎とお料理と楽しんで、ご飯して茶飲んで、落ち着いてからの食後酒で泡盛飲んでしばし読書して、としてご機嫌で帰って参りました!

もー、お金にはかえがたい癒しっす(っていっても懐石の一般的コース+αとお酒そこそこ飲んで6000円いかないんですから全然お安いんですけどね)。
来週もきついんで、ちょっと体勢立て直してやらねば!!!

うふ。でも、30代独身ならではの時間なのかもね・・・
家族がいたら、こういうストレス解消がいらなくなる!くらい別の生き甲斐があるとも想像したり、それとも、ただこういう自由がなくなるとも想定したり(友達とかの話を聞くとね・・・)、単に使うお金がなくなるとも言われたり・・・

げ、ちょっとひさびさぶっちゃけ系。
まあ、たまにはいいか!?

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映画/海を飛ぶ夢

私がずっと生きていて欲しいと願うその人にとって
生きることが苦痛でしかないとしたら
彼に自由の翼を与えるものが死でしかないとしたら

私のために生きていてと願うことは
我が儘でしかないのだろうか

なぜ私の存在を生きるよろこびにしてくれないのかと
そう叫ぶことは傲慢なのだろうか


「私を愛している人は私を死なせてくれる人」


私の幸せは彼の苦痛で成り立ち
彼の幸せは私の苦痛で成り立つ
二人の幸せが一致する地点はこの世にはないのか


「私を愛している人は私を死なせてくれる人」


相手のために自分の苦痛を顧みないことが本当の愛
そのことばは、私を愛していないのだと突き付ける
そう、彼の愛はこの世のどこにもない

私の苦痛など比べ物にならないくらいの苦痛をおいて
彼は自由になりたがっている
海へ帰りたがっている
まだ世界が輝いていたあの日へ

--------------------------
umi「海を飛ぶ夢」(原題 The Sea Inside)
2004年 スペイン
監督:アレハンドロ・アメナーバル
原作:ラモン・サンペドロ
アカデミー賞外国語映画賞受賞
ゴールデングローブ賞最優秀外国語映画賞受賞

1998年に尊厳死を選んだラモン・サンペドロの手記をもとにした映画。
アカデミー賞外国語映画賞は尊厳死を扱った作品が続いてる。

映画を見ながら、2度泣いて、何度も笑って、思いがとても切々と心に伝わるのに、どうしてもその思いをよしともできない。共感しながらでも割り切れない。
ほんとうにつらくて、悲しくて、いとおしくて、美しくて・・・

「人生は生きる価値がある」
「人生はもっと豊かなものだ」
そんな「正論」も、彼には届かない。

割り切れないことの存在を、そういう存在としての人間を、真っ正面から見つめさせてくれる作品。
法律の文言や、宗教の教義や、そんなもので語れない。
正しいとか、正しくないとか、そんな風に割り切れない。
人間って、そういうものだよね。

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時と私のスピード

ちょっと通らないまにすっかり様子が変わってた
時のスピードが増している
私の方が早かったのに
もう若くないね・・・

あれ?
そうじゃない
角を通り過ぎてただけだった

ちょっと通らないまにすっかり忘れてしまってた
変わっていたのは私の方
道は変わらずそこにあったのに
どっちみち年だね・・・

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「雨」短歌 4 + イラスト

niji

雨上がり 虹を見れたらうまくいく 
見れなくたってやるにはやるけど
(音呼)

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初夏の鞍月用水

雨上がり、香林坊109裏手から玉川公園まで、鞍月用水沿いを歩いてみました。

用水沿いには今時のものから昔ながらのものまで、食料品から衣料品までのショップ、飲食店、住宅・マンション・銭湯!まで、おしゃれ~な雰囲気も混在させつつ和やかな景観が。私はここの小さなイタリアンのお店がけっこう好き。
左手の小道を入れば武家屋敷街も。

市街地中心を流れる用水ですが、足を進めるに従って、すぐ側を喧噪の大通りが通っているとは思えない静けさが広がっていきます。

Kuratsuki1

紫陽花が咲いている!と思ったら、枇杷の実も色づき始めていました。
奥に看板が見えるのは古民家を生かしたレトロなヘアサロン。

Kuratsuki2

どうやら縁切りらしい貴船神社も通り過ぎ、中央小学校のところで用水とは分かれ、玉川公園へ入ってみました。

kuratsuki3

しっかり根をはって、苔むした様子がいい感じ。
ごく普通のなんでもない公園だけど、苔が生えてるだけでなんとなく和の風情を感じてしまう・・・

この先には煉瓦造りの市立図書館。
ぶらっと水辺を歩いて、公園で緑の香りを一杯吸い込んでから図書館で気ままに本を読む。
そんな休日もいいな。

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百万石薪能

noh今週末は百万石まつり。
そして最終日の日曜夜は、いつものように金沢城五十軒長屋をバック行われる薪能なのです。
百万石薪能は今年で24回目ですが、金沢城公園で開催されるようになってからは4回目。

入場フリーの大変お気軽&ありがたいこのイベント、毎回開始時間ちょっと前に行っては後方で見ていたのですが、今回は40分前には会場入りし、前の方のポジションを確保。能には全然詳しくないけど、狂言はいつも楽しいし、とにかくこの雰囲気が好きできています。

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金沢21世紀美術館もうすぐ100万人!

hanabi

21世紀美術館のすぐ近くにある甘味処、「つぼみ」に行ってお茶したら、帰りに花火をもらいました。
パッケージには「金沢21世紀美術館100万人御来観達成」の文字が!

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キラキラマレーシア土産

今回ショッピングの時間は全部あわせても2~3時間くらいしかなく(そのうち1時間近くはスーパーマーケットだったし)、あまりお値段や物を吟味することはできなかったのですが、けっこう良い買い物ができたと思っています。
それは、これまで訪ねた東南アジアの国々では見なかった、華やかで繊細な彫金アクセサリー類です。

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上のヘアクリップは、女子中高生とかがわいわいたまってるようなタイプのアクセサリー屋さんでごそごそ選び出したもの。
すごい細工の細かさでしょ!
サイドだけじゃなくクリップの上面までとても手が込んでるのです。
これで1点あたり400~500円相当。

といっても、マレーシアの女子中高生にとってはとてもお高いのは確か。
私の前にレジを済ませてた子は、髪ゴムとかピンを6点くらい買って400円くらいのお会計だったもの。
しかし、日本ではプラスチックのちょこっとガラスを入れたくらいのものでもすぐ数千円単位ですから!!!

バネの強さもばっちりで、しっかりとまりました。
半分は親戚の10代女子にプレゼントするつもりで買いこんできたのだけれど、こうしてみると・・・・・・

私はヘアクリップばかり買ってきましたが、ブローチやピンでも同様のキラキラアクセがたくさんありました。
イスラム教徒の女性たちは、そうしたちっちゃなピンで髪を隠すスカーフをとめてるの。
いろいろな巻き方、とめかたがあってとてもおしゃれ。
暑い中全身を布で覆って大変そうではあるけど、衣装の色、アクセの色、みんなそれぞれおしゃれを楽しんでるのですよ。ムスリムの女子学生が集まってるところなどに遭遇すると、とってもカラフルで壮観です。

下はKL国際空港で買った蛙と天道虫の色彩があざやかなピルケースと鳥の文様の携帯ミラー。
空港ということもあるし、シルバーずっしりなのでそう安くはありません。
各4000円、6000円相当。
特にミラーは普通に考えても高いので、エイ!という勢いで買ってしまったのですが、日本やヨーロッパの店頭で見たら2万円と言われてもおどろかないくらいものは素晴らしいので、やっぱり買っておいて良かった。

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フルーツフルーツフルーツ!

屋台街の一角にはフルーツ屋さんの屋台も。
迫力はドリアン!
これだけあるとすごい。
近づくとにおいもすごい。

それからランサにマンゴスチン、ランブータン。
東南アジアでもいいものが手に入る地域は限られる。
キロで150~250円くらい。
何人かで旅しているなら買って帰ってホテルで食べるのも楽しい。
試食もさせてくれる。

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KICX0270
KICX0271

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KL屋台食

KLでは2晩。その2晩とも屋台へ繰り出す。
まずはビール! タイガービールの大瓶で。
タイガービールのウェアーを着たタイガーガールが注文をとってくれる。
かなりはやってる店を選んで入ったこともあり、料理が出てくるまでけっこう待つ。
隣の店でオーダーした麺が届いたのをすすりつつ、さらに待つ。
それも食べ終わってさらに待ち、出てきた出てきた。

KICX0261あさりは日本のより横長
KICX0262空芯菜炒め
KICX0264なんの魚だっけ?
KICX0265車エビ!?

あと、写真はないけど牛肉炒めも食べたし、焼きめしも食べたし。
それだけ食べて全部で1700円くらい。
しかし大瓶5本のビール代は4500円以上!!!
お料理安ぅ!
ビール高ぁ!

イスラムの国でビールは高い。
東京価格と変わらない。
でもでも、これくらい払ってでも飲みたいくらいの暑さなのだもの。

KICX0269
帰りしなにアイス・カチャン(かき氷)。
みんなで4種類頼んだけど、私のが一番インパクトありの様相。
スライムみたいなグアバソースにマンゴーゼリー、それにスイートコーン。
でも食べてみると美味しい。
なんたってフレッシュフルーツですし。
これで150円弱。屋台かき氷としては若干お高め。

翌日は、前に来たとき専門店で食べて美味しかったスチームボートを。
でも、今回は普通の屋台だったためそこそこ。まあ、値段も安いしね。
でもやっぱりあのスープの味で食べるシーフードは美味しかったので満足!

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どちらかと言えば迷わない子羊で

神様は一匹の迷える子羊を
助けたがるもので、
九十九匹の迷わない子羊は
放っておかれるわけです。

(町田康 「町田康さんの経験論!」3「ほぼ日刊イトイ新聞」6/8より )

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「雨」短歌 3

濡れた手をつないでしばし雨宿り
冷えているのか燃えているのか
(音呼)


「雨」短歌2にコメントしてくださったそたろさんの歌への返歌考えてて出てきた歌ですが、どうせなのでこれも投稿!

「燃えているのか」は「蒸しているのか」も考えたけど、なんか、多少さわやかな方にしてみました。

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「雨」短歌 2

大丈夫「雨が降ったらお休みで」
みんなのうたもそう歌ってる
(音呼)


今時の子ども、いや、若者ももうこの歌は知らないような気がしながら、でも好きな歌だったんだもん。
んー、わかるのは30代以上なのかな?

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「雨」短歌 1

なんだかな ずっと雨音が聞こえてる
目に映る空は晴れているのに
(音呼)


久々枡野さんのところに投稿です。

日本では、雨はどっちかというと湿っぽい、悲しいイメージになりがちな気が。
スコールがどかっと降ってからっと晴れるようなところだと、また全然違うイメージがあるんだろうなぁ。
あと、水がすっごく貴重な所ね。きっと輝かしいイメージなのかも。
そういうの歌で調べても楽しいかもしれない。

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プトゥラ・ジャヤの夜景

ほとんどの日程が、あまり観光客が行かない所でだった今回の(も?)のマレーシア。
日本で出てるガイドブックにはどっこものってないんだよね・・・。

クアラルンプール市街と空港の中間くらいにあるプトゥラ・ジャヤは、官公庁街である。
人工湖のまわりに立ち並ぶ首相府、モスク、レストランはそれぞれライトアップされて美しい。
夜もあつーい中、水辺に近づくとちょっと涼しいような気が。
ただし蚊には注意。3個所さされてた(-_-)

KICX0252
首相府
かなりでかい。ギリシャっぽく、ホワイトハウスっぽくもあり、タマネギ型の尖塔でイスラム国家を主張。

KICX0249
プトゥラ・モスク
蓮の花びらがちょっと開いたような、とても繊細な美しさを感じさせる。

KICX0254
ボートハウスレストラン
アウトドアのテントの下はパーティエリア。
その前の階段を下りるとすぐ人工湖の砂浜で船着き場もあり、レストラン地階にはたっくさんカヌーやボートがスタックされてた。
昼間の様子はわからないけど、気持ちよさげ。

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迷うということ

bijutsutecho『美術手帳』6月号の特集は「物語る絵画」

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ベルギー象徴派展@Bunkamuraザ・ミュージアム

行ってみて驚かされた。
正直あまり期待していなかったのだ。

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見倒し機内映画

マレーシア航空のいいところを一つと言われたら、機内エンターティメントの充実ぶり。
映画、音楽、テレビの録画映像、CD、ゲーム、オンデマンドでかなりの数から選んで楽しめる。

といっても、5月の往路ではエコノミーでは6~7本のチャンネル別繰り返し放映で、エグゼクティブクラスでも放映タイトル以外は個別に機材をかり出して見る形だった。それが、6月の帰国便では完全に搭乗クラス関係なしでオンデマンド。映画は数十タイトルから好きなときに好きな映画をみることができる。

おかげで、往路では2タイトル、しかも最後までみれなかった!のだけど、帰りは3タイトルをちゃんと最後まで見ることができた。3作目はちょっと早送りしながらでぴったりセーフ。
7時間前後のフライト中寝ることもなく見倒し。
テープの劣化のせいか、以前は作品によっては画像の乱れが激しく見てらんないものもあったのだが、デジタル化されてからは映像もきれいになった。

<見た作品>
ナショナル・トレジャー(英語音声 中国語字幕)
ハイド・アンド・シーク(英語音声 中国語字幕)
ミリオンダラー・ベイビー(英語音声 中国語字幕)
コンスタンティン(英語音声 中国語字幕)
リング2(英語音声 日本語字幕)

マレーシア、中国、韓国、インド等いろんな国、言語の映画がラインナップされてたのだけれど、ここぞとばかり普段みないハリウッドものをどっちゃりと。

中国語字幕で見てると、音が聞き難いときとか多少助けられるところもあるけど、こう書くのかとか、こう言うのかとか、そっちが気になっちゃうこともおくて微妙・・・。すべて日本語用意しろとは言いませんが、耳が不自由な人向けのサービスという側面とあわせ、英語字幕もあったらいいのに。

日本映画もあり。
5月は釣りバカ日誌。6月は石原プロものと、なんと「トニー滝谷」!
メジャーロードショウものじゃない芸術系のこの作品。
どういう経緯でセレクトされたのかちょっと気になる。
だって、なんたってほかが釣りバカと石原プロですよ。
地方暮らしで残念ながらトニー滝谷が見れないよう!!!という人はLet's Fly on Mlaysia Aiirですよ!?

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