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モリゾーが好き

morizoモリゾー(右)を初めて見たのは2002年秋のことでしたが、そのときはこの目つき悪いゆるキャラ系のものは何!?と、もう一瞬で心奪われました。それにくいついてる私への目線は微妙でしたが・・・。その時はまだあんまりグッズもなくて、説明もなくて、謎多き生き物として私のツボにずーっと留まってきたわけです。うーん、でもあの着ぐるみはいかんね。よくあそこまで別物、良さを帳消しにできたもんだ・・・

で、いよいよ開幕しました愛・地球博
ニュースでは、大阪から自転車でかけつけた男の子達がいたとか!!!
春休みとはいえすごいゾ。

とおーくの万博会場にみんなで自転車で行こうぜ!なんて、スタンド・バイ・ミー的男の子ノリ・・・といえば、そう、浦沢直樹の『20世紀少年』ですよ。少年らしい冒険心のわくわくと、それを眺める側の妬み、虚栄心・・・。あー、あの万博エピソードは痛かったなあ。

でも、あのエピソードで、万博というものがいかに大イベントだったのかを初めて感じたのでした。
そして、そんなわくわく感を今回ちょこっと感じています。
各パビリオンの演出もかなりこってて、アート好きにもわくわくゾーンがたくさんありそう。

でも、120ヶ国って、全部の国の展示をみてまわるには多分1週間でも足りないくらいでしょ。
うーん、それは無理として、慌てるのは苦手だし、少なくとも2~3日は滞在型でぶらぶらしたいなあ。
人混みはあまり得意じゃないし、落ち着いた頃、行楽シーズンも外していくのがいいんだろうか。でもそれじゃあイベントっぽさは味わえないかもしれないしなあ。

開会式の国旗の入場では、参加申し込み順の登場でカナダが一番でした。
去年は外交関係樹立75周年記念のイベントも多かったし、日本とカナダ、関係良好って感じは何よりです。
期間中は著名なカナダ人アーティストも多数来場してのイベントありとか。
先住民アートはもちろんだけど、全体に通じるエッセンス的なものとして、カナディアン・アートは自然の雄大さとか、ゆったりした時の流れを感じされるものが多くって、それがとても好きなのです。
ひとまずは、カナダでそれらにふれてくる予定。

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