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あした

050318_0212.jpgたとえば明日
僕がいなくなったら
君は気付いてくれるかな

小さな小さな泣き声が
聞こえなくなっていることに
いつか気付いてくれるかな

ちっちゃなちっちゃな僕だけど
ちっちゃなちっちゃな瞳だけど
君を映していた時間なら
誰にも負けたりしないのに

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Comments

あぁ、なんだかジーンときましたよ。
なんだか分からないけど。
俺の心のどこかにこういう気持ちがあるのかもしれません。

Posted by: はまじ | Mar 18, 2005 at 09:38 AM

はまじさん

詩ってコメントとかしにくいものだとは思いつつ、反応がないと寂しかったりするのです。

この写真の象さんはタイからやってきたちっちゃなお香立ての象さんなんですけど、夕べ見てたら出てきたのがこんなことば。

私のどこかにこういう気持ちがあって、それがはまじさんの気持ちのどこかに響いたなら、とても嬉しいです。

詩歌って、自分では気づいてない気持ちとか、忘れてた記憶とか、気づかなかった新しい目線とか、引き出すきっかけをくれたりもしますよね。

Posted by: neco | Mar 18, 2005 at 06:32 PM

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