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ふたたび奈良

050131_2114.jpg10日とあけず奈良。今日はおしゃれなワインバーなり。

近鉄奈良駅前のビストロ ル・クレールのカウンターバーへ。
レストランスペースの方は明るい雰囲気ですが、奥にあるバースペースはほの暗くムーディー。
スペースもこじんまりなため、穴蔵いや、ワイン蔵か・・・に入ったような気分。

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始まりの季節

肌触りいつもと違う春の朝
シーツに漂うサヨナラの気配


ちょっとアダルトに挑戦してみた。

2005年の12分の1がもう終わってしまう。
さて、何ができただろ。

そしてやってくる季節は、浮き立つようでちょっと物憂い、どっちの意味でも気持ちがゆれたりしちゃう季節で。
何かありそな気もしたりして・・・

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スペースワープ

名前さえ知らなかったその国は君が旅した国と変換

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タイムワープ

彼方から届いた葉書の手触りは一月前に君がいた空

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旅の途中

待ってる間に投稿ラッシュ!

響くコトバを見つけた。
短歌ヴァーサスの佐藤りえさんのコラム「僕らが旅に出る理由(3)」(1/28)から・・・

 

ぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり、と小沢健二は歌う。出掛けて行くことは楽しい。「ここ」を離れていくことができるのは、「ここ」が帰ってくるべき場所だと知っているからだと、ほんとうは気づいている。でも今は少しだけやせ我慢をして、鞄を提げて、私はどこかへ行こうと思う。だって旅に出る理由があるから。誰もみな手をふってはしばし別れる、とオザケンは続けて歌う。そうです、しばしの別れなんです。きっと帰ってくるし、いつか必ずまた会える。根拠なく私はそう信じています。


きっと私はまだ、帰ってくるべき「ここ」、帰って来たくなる「ここ」の方を探してる途中なんじゃないかと思った。
旅先で出会った場所が、居場所になるかもしれない・・・
そんな、常に動いていくプロセスに、まだいるんだろう。
若さ、それとも、ただ欲張りなのかな。

オザケン、久しぶりに聴いてみようか

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「おもちゃ」短歌8

サイドミラー大好きだった君の街おもちゃみたいにちっぽけになる(音呼)

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「おもちゃ」短歌7

あと少しひねりつぶせるサイズまでもはや君はおもちゃでさえない(音呼)


休日出勤なのに1時間も待ちぼうけが判明!
う~

ところで
「もはや僕は人間じゃない」なんて言える森山直太郎はやっぱりどうかしてると思う。

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予感

akaKamomeさんにTB返歌

うめつくす
チューリップの紅まっすぐで
私のこころ無防備にする


夜桜を見に行ってふわっとした気分になっていると
その気分は桜の花から発散される何かの成分が引き起こす反応なのだとか
理系の人が蘊蓄してくれたことがあります。

その時はそんなこと言わなくていいって!
って思ったけど

お酒を飲まない彼女を酔わすには
やっぱり花なのか!?

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昨日のそら

sakaBいつもの街

いつもの通り

昨日初めて会った君



いつもの時間

いつもの場所

昨日と違って見えるそら

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またまた~

今日はそんな遅くならずに帰宅

いい感じでドアの鍵を回すと

鍵が

閉まった

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映画/パッチギ!

products-soundtrack世界は、愛で変えられる。

「世界を変えよう!」そんな熱気が若者たちにみなぎっていた60年代の終わり。京都の高校生たちが主役のロミ&ジュリ、フォーク版ウェストサイドストーリー。ストーリーについて詳しくは公式サイトなどで。


青春映画トークショーでみうらじゅんさん、山田五郎さんも大絶賛だった井筒監督の「パッチギ!」を見てきた。みうらさん、「間違いなく最高傑作だから、あの人もう死んだ方がいいよね」とまでの惚れ込みようだった。実は主人公康介が通ってる府立東高校って、みうらさんの母校がモデルなんだって。観光スポット、デートスポットに囲まれた絶好のロケーションにある男子校で、道行くカップルに放送禁止用語を浴びせかけるのが今も受け継がれる伝統だとか。

「イムジン河」はじめ、ザ・フォーク・クルセダーズの名曲の数々が頭の中を回り続ける~


各所で評判が高いこの作品だけど、同時代を生きてきた人にはいろんな感慨があるよう。今の世相的に、「また朝鮮学校のイメージ悪くなる・・・」と懸念する声があるのもわかる。確かに、軟弱な80'sに高校時代を送った私も冒頭からしばらく続くえげつないケンカシーンにはちょっと引いてしまった。
でも、出てくるエピソードの数々は当時を生きた関係者から提供された実話。あったことをなかったように描いては、せっかくのこの映画のメッセージの方も嘘っぽくなってしまうだろう。だいたいどのケンカだって一方的なもんじゃないし、社会的な構造もある。朝鮮学校にだけ眉をひそめる人がいるとしたら、もともと悪意があるんでしょう。
でも、この映画見て、そんなことしか感じない人って実際いるのかな(いたら、悲しいかも)。

この映画の醍醐味は、生身の体で、むき出しの魂でぶつかりあう、そんなまっすぐな青春の姿なんじゃないかな。子どものうちから妙にヨノナカに訳知り顔だったり、若さが幼稚さに置き換わってるような今、逆に新鮮。

重いテーマを描いてるだけあって、説明的なセリフも含まれている。とってつけたっぽい感じや説教臭さがないわけじゃないけど、歴史や時代状況について知らない世代向けには必要なんだろうと思う。

以下はネタばれありなので未見の方はご注意の上。

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特産品選び

otoshidamaお年玉年賀はがきで当たった三等の賞品カタログをもらってきた。

開くと・・・まず、牛肉、肉、肉、蟹、蟹、魚、魚卵系・・・でうまってて、果物はアールスメロン1玉というヤツのみ。お菓子やラーメン、お茶とかはなんか普通に贈答品でもらえそうだし、何にしようかとしばし迷う。
んー。こういう迷いはいいさね。(地ビール詰め合わせとかあったら絶対迷わないのになあ~)

しゃぶしゃぶやすき焼き用のお肉を一度に400gもらっても一人じゃ冷凍に回すのがおちだし、蟹はせっかく日本海にいるこったしあがったばっかのを人に調理してもらって食べるのが一番なわけで、消費量と賞味期限に鑑み、かつ、自分では日常買いそうもないもということで、鮭とばの薫製詰め合わせ(とば半身300g+スライス80g)に決定!

確実に呑む気まんまんな選択 (=^ ^=)ウキャ

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キュー

cueホントよりウソでいいんだただちょっと
背中をおしてくれさえしたら(音呼)

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「おもちゃ」短歌6

オモチャより上等だっていうのなら思いつかないコトバを下さい(音呼)

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「おもちゃ」短歌5

ホネ折り損 おもちゃで練習したような平凡なんてころがってない(音呼)

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「おもちゃ」短歌4

歯車のくるってしまった玩具のように 昨日に向かってイヤイヤをする(音呼)

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映画/スキャンダル

scandalイ・ジェヨン監督の韓国映画「スキャンダル」。“ペ・ヨンジュンの映画”としてかなり興味本位の取り上げ方をされていたこの作品、実際見てみるとそういった話題性が先行したことがむしろ惜しまれる。もし日本で「冬ソナブーム」が起きる以前にこの映画が入ってきていたら、嘆美な文芸映画として、例えば岩波ホールや文化村のル・シネマに来るような客層の映画ファンにもっと受け入れられていたのではないだろうか・・・。役柄的にもペ・ヨンジュンでなければ、という印象もないし・・・(この作品におけるペ・ヨンジュンの外見はあまり好みじゃない)

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呑んだ~

050122_1727.jpg夕べは奈良の焼鳥屋さんで友達と呑んだ。寝不足だったのもあり生中とワイン3杯ずつという普段ならどうってことない量でけっこうまわってしまった。まだ胃が本調子じゃない…

で、食べる方もけっこういって1人3000円ちょっと。炭火焼きで1串120~140円くらい。奈良って安い! どの店もどっちかっていうと気取らない和み系で、初めてのとこでもすんなり馴染める感じもいいし。

でも呑んでるだけで奈良行ってもいつもほとんど観光しない。まあ、普通に通り道で鹿は見れるし、すんだ気になっちゃうってのもあるが。

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まじめについてるらしい

な、なんと、また当たってしまいました!
しかもどんどん大きくなってきてる!!!
まじめになんか、ついてるかもぉ

いつものように楽天からメールが来て、いつものようにくじ引きがあって、いつも50ポイント(=50円分)とかしかあたらないからスルーしちゃうか、とか思いつつ一応クリックしたところ・・・

50000ポイント獲得しました

との文字が!!! (◎_◎) エ・・・
自分の目がどうにかなったかとディスプレイの前で一瞬フリーズ
何度見てもゼロは4つあるし。
そして直後に

ええー!5万円分ただ!でお買い物できちゃうってわけぇ~!っとかなり舞い上がる。

楽天会員何万人、いや何十万人いるのか知らないが、その中でたった10名様のみの1等賞が当たっちゃいました。いや、楽天では相当お買い物してますからこのくらいいいことあっても確かにいいんだけど、福引きとかでもいまだかつて1等なんて当たったことなかったのでもうびっくり。
なんか真面目についてるらしい。

そういえば、行きつけの美容院からの年賀状でも、割引金額が出てくるスクラッチで、15コのマスに1コしかない大吉2000円割引が1コ目で出てきたんだったっけ。

つまり・・・
2,000円→5,000円(特産品小包ってこんなもん?)→50,000円と獲得賞金はうなぎのぼり!

あー、宝くじでもかっときゃ良かったか?なんて欲を出した頃には多分ストップだと思うけど、こいつは春から縁起がいいや!ってな感じなのですう~(~▽~)

どうぞ何も落とし穴がありませんように・・・(-人-)

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運がまわってきたか?!

というのも、お年玉年賀はがき。今夜チェックしたところ・・・

な、なんと! 3等の地域の特産品小包当たりました!!!
5000本に1本の確率ですよ! v(^▽^)ラッキー

切手シート以上のものが当たったのは、思い起こせば小学生の頃、レターセットみたいなのが当たって、さして子どもには使い道のないものだったにも関わらず超嬉しがっていたのを思い出す。
以来・・・もらう年賀状の数は格段に増えたというのに切手シートすら当たらない年をへ、やりました~!

うふふ。
これってきっとふるさと小包のどれかもらえるんだよね。
何にしよう。
絶対食べ物、しかも自分で買うには手が出ないたっかい果物とかいいかも。
うふふふふ。

餅太郎でははずした私ですが、やりましたよ!
うっれしーなー (*^ー^*)
ちなみに切手シートは1枚ご当選。とりあえず記念ってことでこちらもうれしいっす。

みなさんなんか当たりましたか?

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箱人占い

jiiA←恋愛相談に答えてくれる箱じい

もういいかげん寝ろよってかんじなのに、ついつい見つけてしまったので忘れないうち。
箱人占いって知ってた?
名前の脱力感からして好みのためさっそくやってみたところ(実はよくネット占いはやっている)、いつになく「あちゃ~」っていうインスピレーション感じる部分もあったり。

サイト的に女性向けなのかな?
動物占い開発者による占いだそうだし、簡単なのでおためしあれ。
いろんな情報ありの公式サイトもあり。

ちなみに私は・・・

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映画/マイ・ビッグ・ファット・ウェディング

家に帰っていつものザッピング。
と、WOWOWの画面でエイダン発見!
エイダンとは、SATCでキャリーと結婚寸前までいったインテリア・デザイナーの男ですな。
はい。SATCは全シリーズ1話残らず見てる私なので。

番組情報によれば、それは「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」だった。
そう、先月予約リストに入れてたのに忘れたやつ。しかも今月の放映も今日だけだから、最初の30分くらい見逃したけどそのまま見ることに。

めっちゃ面白い。可能なら、げらげら&手を叩いて笑ってOKの友達と一緒に飲みながらが楽しいかも。私もそののりからつい今日はそんな気なかったのに(ほんとに!)スパークリングを開けちゃったもんね。

ギリシャ系の30歳の女トゥーラと、アングロ・サクソン系の男イアン(これがエイダン役をやってたジョン・コーペット)が恋に落ち、結婚するまでのどたばたコメディ。
ギリシャ系コミュニティのつながりの強さはけっこう知られていることだけど、実際ここまでこてこてなのか!?
イングリッシュ世界の人たちから見た隣にいる「異世界」の人々の姿と、それに直面したイングリッシュのおとぼけっぷりをこてこてに描きつつ、「越境」「架橋」を描く映画としては「ベッカムに恋して」が思い浮かぶ。これも大好きな映画だったけど、負けてないゾ!

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映画/最後の恋 はじめての恋

上海では、日は山の端ではなくビルの端に落ちる。
その日の最後の一片を寂しげな眼で見つめる女。
このシーンが一番印象的だった。

2003年松竹系 当摩寿史監督
今はやりの泣かせる系ラブストーリー。絵がきれいな他は、ストーリーはありがちなべったりなんですが、でもいい感じ。男性なら、やっぱり薄幸の美女ものは普遍的に受けるのかしら。でも、女性への見所は別にあり!?

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映画/モーターサイクル・ダイアリーズ★★★

motor何よりも「人を愛する才能」(戸井 十月 :『チェ・ゲバラの遥かな旅』より。戸井さんはこの映画のパンフにも周囲からのこの評価を含めたエピソードを寄せている)に秀でた美しい革命家、エルネスト・ゲバラ。彼がまだ、ありあまる力の行き先を探し求める、そんなごく普通の若者だった頃の成長の物語。ストーリーなど詳しくは公式サイトを見てね。

恵比寿ガーデンシネマで公開初日に見ようとしてたのに、台風のため逃したこの映画。キューバの旅を終えて2ヶ月半たってようやく見ることができた。でも、キューバの地を踏み、そこに今も生き続ける彼らの「革命精神」を肌で感じ、またその地でゲバラの生涯について書かれた本(先の戸井さんのもの)も読むという贅沢な経験を経た後に見れたことに、今は感謝している。自分の愛する誰かのことを懐かしむようにこの作品の景色にふれられたことに、感謝している。

エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ役を演じたガエル・ガルシア・ベルナルは、まさに適役。まなざしの深さ、どこかに行ってしまいそうな、どこか寄せ付けない部分を感じさせる一方で、ちょっと酔っぱらって女を口説きにかかったときに見せる笑顔のとろけるようなかわいらしさ。エルネストを愛して、命だって捧げようとした女達の気持ちが分かるって思うくらい、愛さずにいられないような顔を、ガエルは見せてくれた。

そして、相棒アルベルト役を演じたロドリゴ・デ・ラ・セルナ。配役が決まってからわかったことなのだそうだが、ファミリーネームがゲバラと同じ彼、実はゲバラのはとこ。なんだか、ただの映画じゃないものを感じさせる。キャラクター的にも、若さっていうよりは、スパニッシュの陽気なスケベオヤジ的、いい味を出している。

以下、この映画の中での印象的なシーンを。まだ見てない人はご注意の上・・・

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映画/アイデン&ティティ

どんなにころがっても
角はなくしたくない

どこにひっかからなくたって
音くらいたててやるさ

アイデンティティ
そんな近代の産物に追いつめられて
さまよって

だからロック
たどりつく場所定めないのがロックだろ

どこまでもころがりつづけてやるさ
そう
ハッピーのために

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みうらじゅん×山田五郎トークショー@シアター21

金沢コミュニティシネマの企画の一環として、金沢21世紀美術館地下のシアター21で行われたトークショーに行ってきました。テーマは青春映画。前売り完売のため、当日券並ばないとだったけど、みうらじゅんさんはかなりマニアック魂の師匠としてあおいでいるため、もう、行かねばならぬって感じで。

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まよい

何かを期待したせいで
幾度も傷ついた

期待することをやめたら
愉しいことまでなくなった

で、どっちを選ぼうか
水戸黄門の歌、胸に響いた

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サイアク

この手の届かぬとこで動いてく
このサイアクをどうしてくれよう(音呼)



初ホトトギスにいいことありそな気がしてたのに(T-T)
さっさと帰ってなんか美味しいもの食べて、ハリウッド映画でも見てやる~
ぅ~

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約束の時間を間違えぽっかりあいた30分
小路をぶらぶら歩いていたら
誰かの家の庭の木でホトトギスが鳴くのを聞いた
不思議にあたたかいような気になる

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「おもちゃ」短歌3

白詰草 どんなおもちゃより好きだった あの頃待ってた王子様はどこ?(音呼)


たぶん今でも花冠はつくれるはず。イメージはキャンディキャンディだけど、アメリカでも女の子は同じように遊んでたんだろか。そのまえに、今の日本の少女たちはするのかな?

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「おもちゃ」短歌2

おもちゃ箱だって無限じゃなく底があるからみつけられるんでしょう(音呼)


どらえもんのポケットだって、ほんとに無限なら入ってるのは無くしてるのと同じになっちゃうって。

「あなたの中に眠っている無限の才能」とか、「個性」とか、そういうのはうまくだまされてる感じ。
神様からもらってきたものを見つけようとするより、今いる場所で何をするかだと思う。

周りを見ようとしないで見えてくるものはないし、何にもぶつからないで磨かれていくものもない。

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「おもちゃ」短歌1

あたしだって髪をのばしたかったのに ロコたんの髪ばさっと切った(音呼)


子どもの頃、リカちゃんとロコたんでよく遊んだ。ロコたんはちょっと風貌も「かわいい・・・?」って感じの個性的なキャラで、髪型を変えるためのウィッグ付きというのが異色だった記憶がある。
ある日思いついて、ウィッグの髪を美容師さんよろしくカットし始めた。長さが不揃いで、どんどんどんどん短くなって。さらに個性的なロコたんができあがりましたとさ。

これだけだと女の子らしいきもするが・・・
人形の首とか手足とかはずしてみたり、サディスティックな要素もあったのかもしれないとか、ふと思う。
まあ、子どもにはそういう時期ありますよね?

トカゲのしっぽを踏んでみたりとか・・・
ありんこ潰して回ったりとか・・・

それからそれから・・・
え、もう言わない方がいい?

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映画/お父さんのバックドロップ

papaはー、かなりはまって笑って泣いてしまった。
マニアック系映画かもと思うので、まだの人に私的はまりポイントをご紹介。身に覚えがある人はみるべし!

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未来的な駅舎と鳩との攻防@金沢

石川の地元紙「北国新聞」に「落書き、ハトお断り 金沢駅東地下広場 壁に特殊塗装、天井にネット 市が急きょ対策 」との記事が掲載されている。

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普通の中のきらめき/SKYWORD1月号から

恒例になりつつあるJAL機内誌「SKYWORD」ネタですが・・・

今回は、いくつか記憶に残る言葉があった。
メイン記事の「スペイン セビリア 眩しい闇のゆらめき」では村松友視(「ネ」は「示」が正しい)さんの言葉遣いに「う~ん」。

タイトルである「眩しい闇」というフレーズにまずグーンと引き込まれた。一気にカルメン等に代表される情熱的な赤と黒、妖しく艶やかな陰影のはっきりしたスペインのイメージへと運ばれる。

文中でもかなり頷く表現に出会った。セビリアの男達についての、東京ではなかなか見られなくなった「仕上がった男の顔」をしているといった表現。ほんと、プロはすごい。こんな短い言葉ですべて伝わってしまう。

「キャンティ」通いとか、時代を感じるデビューまでの逸話もおもしろい松任谷由実さんのインタビューでも印象的なことばに出会った。
メモはとらなかったので正確じゃないかもだけど

ユーミンはマティスが好きなのだそうだけど、そのマティスの後年の生き方にふれて、「私もそんなふうに、たんたんとした普通の生活の中からきらめきをみつけられたら・・・」といった発言があった。

「普通」ってとても難しい言葉だ。ありふれていることをさしながら、しかし実際には見つけにくいもの。
そのつかみにくい無意識に意識を寄せ、そこからきらめく何かを見いだし、さらに表現者として他者に伝えようとなればいかに困難か・・・。
「普通の中のきらめき」は、あがいて、経験つんで、かなり「達人」になってこそみえてくるものだろうと想像する。

ある人々にとっての「普通」の日常が、異邦人にとっては非日常。
その日常と非日常が交錯し、「普通の中のきらめき」をかいま見やすい場面が旅だとしたら、その旅の雑誌として、イキな言葉をのせてくれたもんじゃじゃないかと思う。

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グランマ・モーゼス展@Bunkamuraザ・ミュージアム

050111_0002.jpg70代からペイントを始めたモーゼスおばあちゃん。彼女の絵をまとまって見るのは2度目。彼女についてはその人柄、おばあちゃんとは、というときのプロトタイプのようなあたたかさと実直さが魅力。絵の魅力も、うまさだけではどうにもならない、にじみ出るあったかさとやさしさが一番と思う。パッチワークのような色彩は、どこかで見た風景を思い出させるはず。

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たちのぼる泡のよに

独りのときは目を閉じて
音もない世界に身をおいて

ゆっくりと

ひそやかに

あなたをつつむぬくもりを
今夜は嘘だと思わずに

ただつつまれてねむりなさい

光があなたを
おこすまで

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冬の日本海

帰り着いたらかなり寒い!車には雪が積もってる。

夏には海水浴客で賑わうビーチも今は演歌の世界まっただなか。
灰色の空にモスグリーンの海。
真っ白な波頭はシャーベットのよう。

強い風にのってかもめが飛ぶ姿のBGMは越冬つばめをリクエスト

「ひゅーるりー ひゅーるりーらら」

まんまが聞こえること、こっちに来るまでしらなかった。

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はかりごと

こころをはかるとしたならば

なにがおもりになるだろか

きみへの愛のおもみより

おもいものなどあるだろか



はかれぬことをききたくて

くりかえされるはかりごと

あつかいかねるこの愛に

あなたはきづいているだろか


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あなたはだあれ

わたしはだあれ?
だれでしょね
だれでもいいじゃあないですか
あなたのまえにいるものです

uwo
茗荷谷 文教の森

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当たり?

今日(いや、すでに昨日か)は渋谷、桜ヶ丘のお店で赤城地鶏料理の数々…ささみのたたき、塩釜焼き、豆乳鍋…、ほか食べて来ましたぁ

渋谷としてはごみごみしないし、少人数から個室とれて落ち着く。

飲み物各種あるなかでも焼酎が充実。年末からお気に入りの七夕もあった。でもそれは人にすすめて私は栗焼酎を飲んでみた。んー、まあまあかな。

しかしなによりクーポンも使ったけどかなりのお手頃料金に驚いた。さすが競争が激しいのかな。3000円ですんでしまった。(でもそのあとワインのお店にいってさっさとまたつかってしまったのでういてないけど)

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出るときにおかきのお土産をもらった。おにーさんは「当たりつき」だとのたまう。「当たったらどうなるの?」とつっこむと「次回来たときにもう一袋」だと。さらにたたみかけ、「当たらなくてもきてくださいね〜」だって。
最後までぼけたおしで次につなげようとしたのはエライ! 私なんかほんとに当たりカードでも入ってるのかと思ってしまったゾ(^_^; こんなことじゃすぐ詐欺にひっかかるな…

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百年前の風景

100いろんなサイトで紹介されてるところにのっちゃえ~!ですが、ほんとにすごいので覚書しておこう。
Sergei Mikhailovich Prokudin-Gorskii 氏による百年前のカラー写真(着色ではない!)。

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プロって

NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」の第一回(2004年12月17日夜放送)に深澤直人さんが登場した。紹介記事で知って録画しといたのを見たのでコメント遅れたけど、とてもいい番組だった。

深澤さんはau infobarとか、±0とかのプロダクト・デザイナー。


「一番怖いものは?」との質問に、彼は「自分」と答えた。自分が堕落してしまうのが怖いと。


「プロフェッショナル」とは何か、そこをのぞいた気がした。

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遅まき仕事始め

いやー、今日から職場復帰で、最初だしはやくかえろーと思ってたのに、結局昨年同様遅くなるんだもんな。
まあ、午前様にならないだけまだいいってところか。
今年は健全な生活も心がける!と宣言しておこう。

昨日は長野道~北陸道Uターンドライブで、富山あたりは晴れて青空に真っ白な黒部立山の山並みがすっごくきれーで神々しくて、まだまだ新年気分だったのがずんぶん遠く感じるなあ・・・

田舎に持ち帰った資料の束もそのまって持って帰りだったのはいつもの反省事項だが、でもやっぱりきっぱり持って帰らないこともできない中途半端に真面目な私なのであった。これは今後も変わらないだろうな。
荷物になるだけって持ってかないと、そういうときに限って「あ~!」ってことになるし。
懐かしの「マーフィーの法則」ってヤツだな。

初詣に行った善光寺さんでひいたおみくじでは、旅にさすらう運命みたいに書いてあった。でも、悪くない感じで、あちこち飛び回って落ち着かない中でも正直にやってたらいいことあるよ!ってな希望のもてるご託宣。
うんうん。なんだかいつにもまして現実っぽいな。
さて、たまったメールの処理もすんだし、明日から本腰でガンバルぞ!

【追記】えー、長野の雪景色の写真をいくつかマイフォトのJapanに追加しました。よろしければ見てやって下さい。

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温泉はじめ/馬曲温泉

DSC01639m2日間降り続いた雪もあがり、新年初の日差しが降り注いだ2日、だーいすきな馬曲(まぐせ)温泉に行って来た。
長野県木島平村に位置するこの温泉までは、のどかな農村風景、連なる山々の景色を楽しめるのだけど、今は真っ白な世界。
木々には雪の実がたわわにみのっていて、日差しをあびて少し溶けてきたところなど、きらきらしずくがかがやいてことさら美しい。柿の実がのこっている木の白く雪をかぶったものもまたなんともいえない風情だ。

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あたらしい年に

降り続く牡丹雪
空 地 山 里
すべての境界が
虚ろになる季節

鐘の音の長さの
時の境を越えて
やってきた年の
一歩を踏み出す


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雪にとざされて
目には見えねど
光を放ち続ける
頭上の星を思う

たとえ微かでも
決して消えない
うちから発する
光を心に燈そう

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謹賀新年

2005

このblogも4ヶ月目に入ります
昨年同様ゆる~い感じで
日々の心のつれづれの跡形を
ここにしるしてゆきたいと思っておりますので
本年もゆる~い感じでおつきあいくださいませ
2005年がよい年になりますように!

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