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身体のえいよう

賞味期限、消費期限。
そういう数字だけで食品棄てちゃってる人ってどれだけいるんだろ。

私は山を駆け回るようにして育った田舎の子なので、食べてOK範囲かどうかは自分の鼻と舌で決めるタイプ。

加えてもったいないおばけにとりつかれてるので、のきなみ微妙なところは「えいっ」と食べちゃう。

お腹をこわすこともなく今日まできたところをみると、そういう勘はまあまあいいんじゃないだろうか。

一方、食べたいものについても身体の声を聞くタイプ。

何を食べようかっていうとき、料理名でなく、緑の野菜が必要とか、わー今日は豚肉とか、いや牛がほしいとか、そういう信号を感じることがしばしばある。

毎食バランスよくってタイプじゃないこともあり、身体が一気に足りない栄養を要求してるんだろう。

そういうのって、あまり人と話したことないけど、程度の差はあれ誰にもあるよね?

いつもおいしいものが急にだめになったりっていうのはその極端な例で。そういう身体の信号には敏感でないと恐いと思う。

ちょっと不思議なのは、じやあ好き嫌いはどうなんだろうってこと。ひどい偏食なのに健康って場合、それもその人の身体に必要なものだけをちゃんととってるってことなわけ? 岩食べて生きてるっていう中国のおばあさんの絵は衝撃的だったな…

で、何かというと、今日は豆が要る!と感じ、大豆たっぷりのヒジキ煮を食べました。

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