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冬月夜

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ゆうべの月はまんまる

きれいなものは ときどき冷たい
ときどき怖い

冷たすぎても火傷するんだって

知ってからもっと
きれいにおもえた

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まだまだほっとしない

ふーっ
今日はとってもタイトな一日だった。

昨日なんか、日曜まるまるなくなるくらい寝ちゃって、寝付いたのも朝方だったんだけど、起きたのは夜の11時近く。
途中なんどか目を覚ましたりまた眠ったりの繰り返しだったけど、結局16~17時間くらい寝てたってことになる。
私的には記録かも~。

で、それから帰国後の各種片付けをして、トランクだのお洗濯だのようやっと片付けた。
ほんとは持ち帰ってた仕事もあったんだけど、やる気なし~

そんなわけで今日中に済ませる書類にかかりっきりでなんとかすんだけど、
この書類もなんだかなあ、どうしようかなあとか、悩んでたやつで、今日になってしまえばもう考える暇もないしって感じで提出してしまった。どうなるかな~ よかったのかな~

なんだかんだいってあさってはもう12月!
今年もあと1ヶ月ちょっとになってしまって、これからさき忙しくならないわけがない!
てことで、肩こりはまだまだ治る暇なさげなのであ・る・が、
なんか、いい年ってことで終わらせたいぞ!

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金沢21世紀美術館 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa

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ようやく行って来ました、金沢21世紀美術館(ちなみに、開館前ウェブがどうもと書いてましたが、開館後はほんとにリニューアルしてました。もちろん関係ないけどね。でも、まだまだコンテンツ不足な感あり。)

開館後1月半くらい経過し、人出はそこそこ。見たいものを見たいように見るにはほどよいくらい。観客の存在をその一要素とするような作品も多いため、誰もいなくてもだめだしね。

開館記念展「21世紀の出会い 共鳴、ここから」(途中一部展示を入れ替えて3/21まで)と、所蔵品を中心に、近現代の世界的、そして金沢という地域につながるアーティストの作品を展示した「モダン・マスターズ&コレクション」(12/23まで)、さらに、館内外に転々と配置された諸作品を見て回る。

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フランスvsフランス系カナダ

英仏二言語を公用語とするカナダでも、ケベック州以外は英語圏で、フランス語話者はケベック州内ではマジョリティでも、国家レベルでは圧倒的なマイノリティという構図になる。
しかも、すぐ南にはアメリカという巨大な英語話者の帝国もある。

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ぐーたら たら たら

1ヶ月ぶりの我が家
見たこともない物体が!?
という事態には さいわいなってはいなかった

カナダとはちょうど昼夜逆転
つかれてねむーいと思いながらちょっとネットと思ったら
やってるうちに眠気もなくなって
結局寝たのは朝方
でも このふとんの感触だよね!っていう幸せ感あり

昨日、成田からマッサージの予約を入れておいた
安全を考え2時にしたはずが、寝起きの目にうつった時計の時刻はもはや1時49分!
電話してみるものの予約時間の変更はむり

「じゃあ、がんばって行きますが、ちょっと遅れると思うので・・・」

えーん
まあ仕方ない。一部カットってことでも。
でも結局全然フルサービス受けられてラッキー

「たぶん途中で寝ちゃうと思う」
といっていたのだが
足、肩、腰、やっぱりかなりお疲れのご様子
痛くて眠ることはなかった
でもかなり休息した感じになったゾ!

帰り道で 食料品もかって ビールもかって
サーモンジャーキーをつまみに飲みながらこれを書いている

ビールは痴呆防止&血管にもいいらしいし、サーモンジャーキーはビーフよりはいいだろう
とか 言い訳しながら飲んじゃう毎日が
また始まりました

明日から出勤
さて 1ヶ月ぶりのオフィスにはなにが発生していることやら

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Fly above the Earth

トロントから成田へと飛ぶ
広大な 手つかずの自然が広がるカナダ上空
窓際の席がおすすめ


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宇宙まで行かなくっても
地球はまるいって
ちゃぁんとわかるよ



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氷渡る海 翼がさすさきには 北極がある

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カナダの免税手続き事情

041024toronto_air_port.jpg右手に朝焼けの街並み、左手にオンタリオ湖を眺めながら空港へ。

空港にはあまり人気がない。月曜朝だから、というより、まあ、こんな感じなんだろう。
トロントの空港はほんとに物寂しいくらいいろどりもなく ショップなども少ない。
その点バンクーバーの空港は旅客も多いしショップも充実している(支えているのは日本人旅行者だったり!?)。
おかげでフライトまでの待ち時間もあっという間につぶれたっけ。

税金が高いカナダでは、定番お土産はなるべく免税店で最後にすましたいところだけど、ピアソン空港では選択肢があまりない。しかし街中で買えば連邦と州で15%もの税金・・・

タックスリファオウンドの手続きは、以前の小切手送付のみから(小切手社会ではない日本では、小切手の換金手数料の方が高かったりするのでかなり不便)、両替所での現金即時受け取り、クレジットカードへの送金とだいぶ便利にはなってきた(といっても連邦税だけで、結局州税はかなり高額の買い物の場合以外は戻ることはないけど)。

でも・・・

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朝ご飯

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The Cottage Breakfast, Royal York Hotel

今日(?)の朝食はルームサービスを頼んだ。
バターミルクパンケーキにたーっぷりのケベック産メープルシロップ、それにカナディアンベーコン。
そういえば、カナダの家庭的な朝食として大好きなこのメニュー、今回はまだ食べてなかった。
ちなみにポットに入ってるのはコーヒーじゃなく、ホットチョコレート。
甘甘な朝食だけど、冬はエネルギーがいるもんね。

しかしボリュームは予想以上!
トーストをサービスにつけてくれたけど、もうパンケーキだけでも限界。
空港に向かう部屋を出るときには首のしたまでたぷたぷしてる感じだった。

でもでも、一目見ただけで幸せな気分にしてくれるかわいいテーブルだった。
そして窓の外にはゆっくりとひがさして、朝の気分もたちあがっていく。

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The Last Night in Canada

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最後ということで、奮発してFairmont Royal York Hotelに泊まることにした。
ユニオン駅の正面にそびえる古城のようなこのホテルはトロントのランドマーク的な存在でもあり、以前から一度泊まってみたいホテルだった。


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カナダ鉄道の旅~VIA1体験

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今日は、明日の帰国をひかえ、モントリオールからトロントへ戻る日。
モントリオールのセントラルステーションは、クリスマスモード。こちらについたときにはなかったツリーやリースのデコレーションがきれいになっていた。

所要時間4時間21分の長旅だしということで(実際は30分送れたため結局5時間近く乗っていたことになる)、今回が初めてのVIA1(ファーストクラス)。


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ミュージアムショップ@McCord Museun

birds.jpg右はタイガー・アイ、左はファルコン・アイを使っている

マギール大前にあるマッコード博物館は、ケベック州の生活や文化を知るにはとてもよい博物館。

私は旅行の際にはたいがい博物館、美術館を訪ねることが多いのだけど、カナダはそういった意味ではとても充実している。
モントリオールでは、10年前訪れたなかではマッコードと現代アートミュージアムの印象が最も強い。
特に、マッコードの何が、というと、実はミュージアムショップだったりするのだけど。

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モントリオールの街並み

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モントリオールは、トロント、バンクーバーと並んでカナダを代表する大都市で、多くの移民がやってくる多文化都市である。
そして、なんといってもフランス系カナダの街。


マギール大から見下ろすモントリオールの街並み

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時の流れ

モントリオールに来て3日目の今日、こちらにきて初めてお日様がでている。

ほぼ10年ぶりにあう友達の家にお世話になっているのだけれど、毎晩いろんな話がつきない。
彼女と出会ったのは、オンタリオ湖湖畔の例の寮で。
その後、彼女とBFが暮らすアパートにも何度か遊びにいった。

私が日本に帰国後、彼女が日本に来たこともある。

その後約10年、彼女はそのBFと郊外に美しい家を買い、男の子が生まれ、その子はもうすぐ3歳になる。
私の名前を覚えてくれて、いろいろ話しかけてくれて(フランス語のためあまりわかってないが)、とってもキュート。

母親になった彼女もとっても幸せそう。
子どもに食事を与えたり、お風呂に入れたり、寝かせたり、それは毎晩の二人の共同作業。
なにより、彼女とBFがずーっと変わらず幸せそうで、お互いに愛しあい、頼りあい、必要としていることがすばらしいと思う。
楽しみも負担もわけあって、いたわりあって、そして互いの愛情を表現しあうこと。
二人にとってそれはとても自然なことだけど、日本ではなかなかないことだよね。

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懐かしい場所

もう10年も前のことなのに

なんだかんだいって私の世界もずいぶん変わったのに

ここの景色はちっともかわらないで

私を待っていたみたい

あのとき一緒にこの景色をみた人は

今頃どうしてるんだろうね

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オンタリオ湖の眺め
この湖に面した寮でしばらく過ごしてたころ、天気のいい日はよく散歩したり、友達とサンドイッチ持ってランチにでたりしてた場所

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生け花展@トロント

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日本ではこういった伝統文化の習い事には縁がないまま過ごして来た私。
生け花展などというものに足を運ぶのも、今回が2度目だけどいずれもカナダでのこと。
かつてのホストマザーが生け花をやっていて、去年もちょうと彼女を訪ねたときにその日程に重なったんだよね。

今回は、トロントでの大きな会(とんぼ返りだって知っていたら、土曜日トロントでもう一泊して合流したのに~!)。
外務省が後押ししている「生け花インターナショナル」主催の第23回目のエキシビョンである。


ウィリアムズ氏の作品

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カナダでもか!!

ああ、またやってしまった。いつももうこんなことは懲り懲りと思うのに

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線 線 線

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放射状のラインが響きあってておもしろいと思ってとった1枚

昨日の写真でもわかるように、トロントのダウンタウンで上を見上げると、幾本もの電線が走っている。
日本では最近地下に埋めて景観的にはすっきりして来てると思うけど(安全でもある)、こちらでは、日本では見なくなった木の電柱が今でも建ち並び、かなりアナログに、各家庭へと配線されている。
街中の大通りではそのほかにストリートカーのケーブルも通っていて、とにかく見上げるといっぱい線が走ってる。
メトロポリタンでありながら、なんだかレトロなんだよね。

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裏通り好き

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トロントの街は通りが碁盤の目になっているのであまり迷うことはない。
そんなわけで、方向音痴の私も毎日の行き帰り違った曲がり角で曲がってみてもちっとも問題ないのだ。
同じ道を通るより、違う道をぶらぶらあるいてみたり、通りの景色によって、急にそっちに入り込みたくなったり。

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空からのメッセージ

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家並みのなか 肩をすくめて
木の葉を踏みしめて歩く

ふっと見上げた空は意外なほど明るくて
飛行機雲が描いたのはXII

!?
んー 今日のラッキーナンバーってことにしよう


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Kazuo Nakamura "A Human Measure"@Art Gallery of Ontario

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モディリアニ展「Modigloani: Beyound the Myth」開催中(~2005年1月23日まで)のオンタリオ美術館に行ってきた。

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ゲストハウス暮らし@トロント、カナダ

カナダに入って1週間がたち、友人たち2人は日本へと戻った。で、私も1週間過ごした高級ホテル(正規料金だとなんと1泊280カナダドル!)を離れ、宿泊代がウィークリーレートで380カナダドル弱のゲストハウスへと移ってきた。

入ってみると、留学生時代を思い出す感じでおちつく。家具付きアパートで暮らすような気分を味わいたい人には、一般的なホテルよりこういうところの方がおすすめかもしれない。
ただし、ホテルのように掃除が行き届いているわけではないのは大目にみなくてはいけない。その意味でも家具付きの部屋を借りる気分で、入室したら自分で埃を払ったりしよう。少しの埃や汚れも許せない!、という人は、やっぱりお金を出してホテルに泊まるか、それでもカナダのアットホームな雰囲気を味わいたいなら高級タイプのB&B(1泊100ドルくらいから)に泊まることをおすすめする。

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Cuba Days 6: おみやげ

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キューバのマーケットでは、各種クラフトものを見て回る。
色鮮やかで、ユーモラスで、かわいー!って感じたものをついつい買ってしまう。
これはマグネット。4つで2.5USD。

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Cuba Days 5: Vinales+経済のことを少し考えてみる

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ハバナから西へバスで2時間くらい。世界遺産の地、ヴィニャレスに行ってきた。
洞窟にもはいったけど、やっぱりこの景色かな。
立ち寄った街や村の風景、道路沿いに続く畑で働く人々、草をはむ牛や馬たち、ハバナとは違う景色が広がる。

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Cuba Days 4: ビーチ

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ハバナから最も近い美しいビーチリゾート、Playas del Este(東のビーチ)へタクシーで。
9キロもの白い砂浜が続くこのビーチには、いくつかのリゾートエリアがあり、それぞれ、訪れる人の顔ぶれ含め特色があるようだ。
時間もなかったのでランチして、海辺を散歩しただけだけど、本当に、絵はがきみたいな景色だった。

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Cuba Days 3: ハバナ食べ歩き

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伝統的キューバレストランには、パラドール(個人の家で食事を出しているようなタイプ)とレストランといったけれど、オープンエアーで、どちらでも梁に馬の鞍がかけてある。
ロンリープラネットの情報も活用し、食事もいろんなところへ出かけた。

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Cuba Days 2:Habana Vieja

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旧市街はどこをとっても絵になる光景ばかり。
そして、観光スポットとから一歩小さな小道に入っていくと、人々の笑顔や生活があふれている。

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Cuba Days 1: キューバ時間

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ハバナでの1週間を終え、快適ネット生活のあるカナダに戻ってきた。
ハバナ旧市街、ビニャレスの二つの世界遺産のほか、ビーチにも足を伸ばしたり、いろいろ、でもまだまだ時間が足りないって感じだった。

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